夫の前でマワされたのによがり声を上げた人妻 | H体験談~エロばなまとめ

   

夫の前でマワされたのによがり声を上げた人妻

滑らかなシルクジョーゼットのキャミソールを見て、典子はため息をつき、白い頬を早くも赤くさせてしまった。
女性の下着を扱うナイティー専門のブティックで買い求めたものだが、セクシィなランジェリー類に圧倒され、よく見もしなけであこれこれ店員に言われるままに買い揃えてしまったのである。
カードで払ったのだが、かなりの金額にあってしまい、典子はちょっと恥ずかしくなった。

 なんといっても、買い求めたものが下着類である。それも、セクシィなランジェリー類専門の店なのだから、夜の生活をあれこれと想像されるのでは・・顔を赤らめたのである。

 自宅に戻り、典子は早速、寝室で、買い求めた下着類をベッドの上に並べてみた。家事をしてくれるおばさんも帰らせ、典子一人だ。

「素敵だわ・・。どきどきしちゃう・・」

 思わず、独り言を言い、典子はわくわくしながら、自分の体からブラウスやスカートをはぎとり、ブラジャーやパンティー類も全部脱ぎ捨ててしまった。

 まだ、外は明かるいというのに、こうして全裸になることに、典子は背徳的な性感を覚えた。
ベット下の横のクロゼットの扉が鏡貼りになっているので、典子のなまめいた裸体が足の先から頭のてっぺんまで、なまなましくうつしだされていた。

 ぷるんと弾けた乳房やほっそりくびれた腰のライン、そして、肉づきの良い太腰などが湿ったような光沢を放ち、なんとも、自分の目で見てさえ、そそるものを感じさせた

。腿や腿の合わせ目には、細かく縮れた黒毛が扉を開いたような形に群れ広がり、つや光したその毛むら見て典子は再びため息をついた。
 久しく夫の体が触れていない部分だった・・。

 典子の結婚は望んだものではなかった。
典子の父親の経営する会社が、危機的な状態になった時に、金銭面での援助を質に、今の夫である近藤進一が典子との結婚を条件に出してきたのである。

 今時、そんな話が・・と、人は思うだろうが、実際にはこのような話がゴロゴロあるのが実状なのだ、と典子は近藤と結婚してからまざまぎと思い知らされた。

家族の大借金を背おってソープ界に飛びこむ若い女や、売春に走る人妻の話などを身近に聞く事もあった。

 夫の近藤進一は大手の食品会社の社長をしている。
ワンマン社長で、会社の上層部は同族でがっちりと固められている会社だった。
ワンマンの常で、かなり強引な事をしている男だった。
現在、夫は四十七才になるのだが、この近藤に泣かされた下請け会社がかなりあった。

 典子の父の経営する会社も近藤の会社の下請けである。

女子大を出たばかりの、世の中のことも男女のことも全く知らない典子は、ひとまわり以上も違うこの夫によって、男女のあれこれを教えこまれたのだった。

 初めはいやいやだった・・。

 それが、少しずつ、味を覚えて、体が反応をするようになり、典子は恥ずかしがりながらも夜のそれを秘かな愉しみにするまでになった。

典子が腰使いを覚えたり、夫のモノを夢中で吸ったりするサマを近藤は可愛いものを見るように愉しんでいたのだった。

 そんな夫も、今は、性の吐け口を二十代の若い愛人に求めている始末。開拓され、感動しきっている典子の女体は放っておかれたままだった。

レース地や透ける素材のキャミソールやパンティー類の中から、典子は淡いベージュのミニスリップを取り上げ、裸体にその繊細なジョーゼット地の布地を滑り上がらせた。

 フランス製のそれは透ける素材で出来ており、典子の裸体にぴったりとフィットしていた。すそのあたりはフレアー型になっていてゆるやかに波を打っている。丈が短く、ぎりぎり、腿の付け根あたりまでしかない代物だった。

 腿の付け根の縮れ毛がわずかに覗き見え、ぴったりフィットした布地がスケて、黒い毛むらの存在が浮き出るようにも見える。丸い乳房が布地を押し上げるように突き出て、乳首の濃い色も透けて見えた。

 典子は唇を舐め、そのまま、しどけなくべッドに裸の尻をついた。鏡を見ると、全裸に近い自分自身がその鏡の中で煽情的なポーズをとっていた。

その美しい肢体をああかこうかと淫らにくねらせてみた。
両足を閉じてキュッと引き上げ、むき出しのお尻の双丘をまる出しにさせてみた。
そうやると、双丘の合わせ目の一番淫らな裏側がまざまぎと見えた。恥ずかしいお尻の穴から会陰部のあたり・・。

会陰部の端からは黒い縮れ毛がはみ出してしまっている。
けれども、このポーズでは、女の恥ずかしい局部はまだ、見えない。

典子は目を潤ませ、鏡の前で大胆なポーズをとってみた。足を広げ、腿の付け根をさらけ出して、陰毛にびっちりと囲まれているゾーンを鏡に見せたのだった。

 典子は第三者になりきった目で、そのあられもない部分を覗きこんだ。
(ああ、凄いわ・・。ぜ、全部、まる見えだわ・・)
目の端がカッと熱くなり、腰の中心部がモヤーッと溶けていくような感触を味わった。

 典子は三十三才の女だった。憂いをふくんだような瞳が印象的な、なかなかの美人だった。ゆるやかにウエーブした髪の毛が肩のあたりまであり、上品な顔の送りをしている。生活にゆとりのある上品な人妻・・。それが典子の印象だった。

 そんな上品な人妻という言葉の正反対にあるポーズをとっている自分に、典子はゾクゾクするような性感を覚えた。

鏡にくまなく裸身を見せ、典子のほっそりとした指の先がおずおずと、白い腿の内側へと滑り出した。

 その指先はぴっちりと生い茂る大陰唇の黒い縮れ毛をたどって、何重もの楕円形を描いた黒い繁みに囲まれた秘部が、秘唇を火照らせて、みるみる濡れてくるのがわかる。

典子はその部分を自ら慰めたくて、濡れてうす暗く光っているそのあたりをめくったりこすったりしてみた。

「ああ・・、いいっ!」
 喘ぎ、呻く典子はますます、もじゃもじゃの縮れ毛の生え揃っている一帯を大きくさらけ出し、腿の付け根をぎりぎりまで広げていやらしい地帯を好きなようにまさぐってみた。くねる指先が、汁をたっぷりと吸った肉ひだをある一点へと引き寄せるようにくじっていく・・

 指が激しく動き、汁が激しい音をピチャピチャとたてた。典子は赤らむ顔をイヤイヤさせ、自分を煽るために、夫に教えこまれた言葉を声に出して言ってみた。

「あ・・、ああ・・。お、おま*こ、とてもいいわぁ・・、あ、ああ、も、もっと、いろいろして!こ、こすり回して・・」
と独り言ように、典子は指先が二枚のひだを上部へと掻き撫でていく。

「うう・・ん、ああ、そ、それよ、オサネのほうへ吊り上げて・・。ああ、そのまま、指をずり上げて、オカネの皮を剥いて・・」
恥ずかしくも淫らな言葉が、どうしても口をついて出てしまう。

 どうしようもないのだった。典子はそのような言葉を口にして夫の情欲を煽るように教えこまれてしまっているのである。
初めはイヤイヤだったが、今では自身を煽る言葉でもあった。

「う、うん・・、うん・・」 
クリトリスに被さる縮れ毛を指先で払い上げて、その指の先で悩ましく火照に部分を押し潰すようにこね回してみた。
汁引き状態だから、ネロネロとよくこすれ、その一帯がとろけて消えてしまいそうなほどに気持ちが良かった。

 陰ひだのあたりに甘い疼きがパーッと広がって、典子は「ああ・・」と、たまぎるような声をあげた。
「ああ・・、いい、いいわぁ・・、壊れちゃう・・」

 異物を突っ込んだまわりが、間欠的にビクッ、ビクッと激しく引き吊っていた。
縮れ毛がびっちり生い茂った陰門部がムッチリと盛り上がり、熱気を帯びて湯気が出そうである。

 異物を深々と差し入れたので、そのまわりから透明な汁がタラタラと溢れ出てきた。
(あ、ああ・・、な、なんて、いやらしいのかしら・・、私のおま*こ)

 典子は腰を回し、もう、鏡を見る事を忘れて、異物をめりこませ、汁まみれのやわひだを異様な硬さのモノで突き回し、こすり回した。
典子の毛まれの部分が自ら同心向き描いて怪しい動きに切り変わった。

(うう・・、こ、こんなモノでイクなんてみじめだわ・・)

 そう思わないでもなかったが、また、一方では、すました顔をした自分がこのようなあさましい行為をしている・・、という自虐感のようなものもこみあげてきて、いっそう熱か入ってしまうのだった。

 ふと、再び、鏡に見入ると、大きく広がった白い股の問で、毛深い部分がヌラヌラと濡れて、汁を吐き出しているくの見えた。
男性が、この部分を見たいがためにいろいろな労力を払わなければならないのだ、と思うと、典子はほくそ笑むような思いだった。

 いやらしいモノを持っている女は、こうして、思いっきりいやらしいサマを、ああかこうかと愉しむ事が出来るのだ。

(ああ、なんていやらしいモノを持っているのかしら、私って・・)
典子はあでやかなその部分から視線をはずすと、ギュッと目を閉じ、股の間を追いあげるために、毛深い部分をせわなく回した。

(ああ・・、いいわー・あーッ、とろけうやう!)

 異様な堅さのモノを奥深く埋めこみ、股の付け根をピクピクッと震わせて、「あ、ううーん・・」と、甘い声をひと声あげて、ガクッと倒れたのだった。

その夜、夫がめずらしく早く帰宅したので典子はいそいそと進一の世話をやいた。
「なんだ、どうした、随分と今夜は御機嫌じゃないか。さては高い買い物でもしたんだろう? え、おい、典子」
進一があおむけになり、毛深く茂っている局部地帯を典子の目に無防備にさらした。

 寝る前に、夫の体にオイルマッサージをするのが妻の役目でもあった。
今夜の典子は買い求めたばかりのキャミソールとレース地のセクシィなパンティを身につけ、こうして全裸の夫の体を優しくマッサージしているのである。

 夫のみだらがましい一帯にオイルをすりこみながら、典子は夫のモノに顔を寄せ、そのなまなましいオトコのモノの匂いを嗅ぎ回った。
風呂上がりの夫の体だったが、そのモノからは微かに異臭がした。

一日の、男の股間部にこもっていた蒸れたような異臭だった。その異臭が芳香のように典子の鼻の奥を刺激し、官能を呼び起こした。

「おいおい、何するんだ。そんなことをしたら、おっ勃っちまうだろう」進一がニヤニヤと笑いながら続けた。

「それとも、お前、亭主のペニスを勃たせて何かワルサがしたいのか?」
「だって、あなたの、匂うんですもの。お風呂場で洗ってこなかったの~」
「ああ、どうせ、汚れるんだ、と思ってさ」
「え・・、あら、いやだ・・」

 みるみる、典子の頬が赤らんでしまった。それでは、今夜は、夫はこのモノを妻の体に埋めこもうとしているのだろうか・・‥。

「どうした。たまには夫婦であれこれすのもいいだろう。お前だってしっぽりハメられたいだろう~」(ハメる! しっぽり・・)
 典子は恥ずかしいほどの飢えを覚えた。久しぶりに、なまなましい肉棒を突っこんでもらえる・・。そう思ったとたんに膣の人口がキュウと引き締まり、恥ずかしいほどに濡れてきてしまった。
   
「そのかわり、せいぜいサービスして俺のをおっ勃ててくれ。このごろは勃ちが悪くてなぁ」
そんな事を言ったが、進一のその部分がまんざらでもないというように、激しいそそり勃ちの様子をみせてきた。

「そのパンティーを脱いでオケケを見せろ」
進一に言われて典子はいそいそと薄ものの下着をずり下ろした。本当は夫の手でパンティーをずり下げられたかったのだ。

「ふうん。久し振りに見ると、やっぱり、典子のオケケはそそるねえ。お前のいいところは、おし・こもしませんというようなすました顔をしているくせにおま*この毛がいやらしく生え揃ってる事だよ。
 上品なめのくせに下半身には人格が無いんだからな、突っこまれる事ばかり考えてるんだろう~なぁ、典子ちゃん」
久し振りの夫の言葉なじりだった。

「いやねえ。そうさせたのはあなたじゃないですか」
典子のオイルまみれの手が夫のイチモツの根元に触れ、そのイチモツの表面にオイルをすりこんでいく。

「ふうう。ああ、いいマッサージだ。チ*ポに力が沸いてくるよ。先っぽの皮もめくってくれよ」
 進一がワザと腰を突き出すような仕様をした。典子は大きな鈴のように膨れた手冠部の周りの包皮をオイルごと、ヌルーッと剥き下げてやった。

 たちまち、男の芳香がたちのぼってきて、典子は、その肉潜に舌をあてがって舐め回してしまった。夫のモノにかなりの迫力でそそり勃ち、その肉の悩ましいラインに典子は陰唇をののらせてしまっていた。

 夫婦の間に子供は無いが、その原因はどうやら夫のほうにあるらしい。
このようにみごとにそそり勃っているのに・・と、典子は切ないほどの欲情を覚えた。情熱の内側に秘めこむだけに、典子は官能に火が点くと弱い女だった。

「ねえ、あなた、これ、舐めてもいいわね」
「ああ、やってくれ。典子のペニス舐めは絶品だからな。お前には情があるから。本当にうまそうにペニスをしゃぶってくれるから」

 いつになく、進一は機嫌が良かったが、その訳がわかった。
以前からねらっていたある会社の乗っ取りに成功したらしい。秘かにその会社の株を買い占め、乗っ取った時点で、初めて進一が顔を出すという策である。

「数日のうちに発表する事になる。新聞やテレビでも騒ぐだろう」
 進一は満足げだ。進一が社長に就任してからはいうもの、会社の規模がかなり大きくなった。総て、強引なやりくちであり、汚ない事もやっているようである。

進一はハンサムでもないし、小柄な体はでっぷりと肥え、みにくくすらあった。それでもカリスマ性があり、エネルギーがあった。

 典子が夫にひれ伏すように仕えてしまうのも、ギラギラした夫のあつかましくまでのエネルギーに魅せられているからだった。
タフな夫は性的な面においてもあつかましく、また、それが、女の体にはとてつもなくいい味となるのだ。
夫の性交はセックスと呼ぶよりも、おま*こをする、という言葉がぴったりだった。

「典子。気合を入れてペニス吸いをしてみろよ。お前の好きなようにさ」
 いつもは若い愛人にたっぷりと舐めさせているだろう肉棒だった。嫉妬の思いもあって典子は入念に舌を這わせ始めた。
粘い唾液の糸を引きながら舌先を太い肉棒の裏側に這わせ、裏筋の内のひきつれの部分を下から上へと一気に舐め上げていく。

次にはヌルヌルーッと舐め下ろし、舌先を左右にそよがせてバンジョーを弾くように、肉の詰まった筋を刺激した。

「ほう、ほう・・。ああ、ウチの奥さんのお舐めはひと味もふた味も違うよ・・」
まんざら、嘘でも無いらしい。オウオウと唸り、進一は自分からも腰を動かし始めた

進一のモノが完全に勃ち上がると、そのモノから淫靡な匂いが漂よってきた。
典子は手冠部のみを口に含みそのまま、頭を回転させて夫のモノをチューチューと吸いたてた。
手では根元をリズミカルに刺激している。夫が一番好きなフェラチオなのだった。

「あんまり夢中になるなよ。よ、典子、そのまま俺をまたげよ。お前のきれいなあんよの付け根にあるモノを見たいんでね」

 典子は夫のモノをしゃぶったままで、胸をときめかせて、反対向きに跨がった。
キャミソールが大きくめくれ、むっちりとした尻の双丘がまる見えである。
進一の手が背後から、典子の大陰唇を縮れ毛ごとめくり広げた。

「全く・・。ほれぼれする位のいやらしさだよ。ドドメ色のびらびらが大きくめくれてるよ一。汁のしたたるおちょぽ口がまる見えだ」
(ああ・・、早くいじくって!)
典子はモジモジと腰を動かし、夫野の顔の上のあたりに秘園をこすりつけてしまった。

「なんだ、おま*こをどうして欲しいんだ」
典子はしゃぶっていた夫のモノから口をはずして、せっせとその肉棒を上下に手でしごいた。

「あ、ああ・・、ね、ねえ、な、舐めて」
自慰では決して得ることの出来ないお舐めの感触を求めて、典子は淫らがましく腰を振った。

「そうか、ウチの奥サンはおま*こを舐められるのが好きなのか。ようし、口でちゃんと言ったら、すりきれるまで舐め回てやるぞ」
(す、すりきれるまで!)
ああ・・と典子は喘いだ。それがどれだけ欲しかったことか!半年近くも、放っておかれた場所なのだ。

「あ~ああ、ね、ねえ、お、おま*こ、舐めて・・。ああ、お願いよ、あたの舌で舐め尽くして欲しいのよ」
「そうか、そうか、よし、してやるぞ。舐めやすいように股を広げてあおむけになれよ」

 ベッドの上で、典子はそのポーズをとった。今度は夫が上になって、逆向きに被さってきた。

秘園の両側が夫の手の指によってネローッとあさましいほどに広げられる。
 そうして、粘い汁引きのお舐めの感触が久し振りにその箇所を襲ったのだった。
びらびらがネロネロと押し潰されるように舐め回され、広げられる・・。ズルー、ビチャッと汁を塗り広げる湿音が響き渡った。

 「ああ・・、いいっ! あーっ、おま*このひだがとろけそう。ああ、もっもっと、やって・・。おま*このひだを吸って! オ、オサネを転がしてよう・・」

 典子は乱れに乱れた。自分の指では得られない、男の舌のさばきに夢心地となり、汁をこぼれさせ、夫の壁塗りでもするような舌さばきに悶絶寸前である。

「おいっ! 典子、俺のもしやぶってくれないか。猛烈に催してきた。口を被せろ!」
「あ、ああ・・、は、はい・・」

 頬を赤らませて、上から押しっけられる毛むくじゃらのモノを頬張った。すると、夫の指先がヌルリと這き滑って、典子の肛門部をいじり始めた。
(うううっ・・、こ、これ、久し振りだわ)
肛門をいじりながらの局部舐めだった。

 典子はそれをまともに受けたくて、毛むじゃらの陰門部を広げるだけ広げてから、肛門から手むくじゃらの一帯をヒュンヒュンと吊り上げるように上下に動かした。
その淫らなサマに進一が刺激されたのか、舐め回しの舌を引き上げ、逆に、イチモツのほうに神経を集中しだした。

「うーむ。た、たまんない。典子、口の中にドバッと出すぞ。ちゃんと呑めよ。あとでお前の股の間にも一度、くれてやるから」

 その言葉に典子は素直に反応した。進一は自分でも腰を激しく動かし、ついに肉栓をするように、根元近くまで典子にしゃぶらせ、そのまま、一気にほとばしらせてしまった。

「呑み干せ・・、ううっ・・、ああ、最後の汁まで、全部、呑み干すんだ・・」
典子は吸いたて、ズルズルと呑み干し、夫が舌先でベロベロと舐め回した。

「アバズレみたいで良かったぞ、典子」進一が息を弾ませて熱っぽく典子を見た。
「もうちょっと待て。お前にらもキッーイのをぶち込んでやる。今夜は燃えるぞ」

 情熱的な進一の声に典子はボーッと頬を赤らめた。ああ、もうすぐ・・と喉がゴクリと鳴る。夫に思う存分、おま*こをしてもらえるのだ・・。

しかしこの時。
「お一っと、そのまま、そのまま、いいもんを見せてもらったよ。夫婦にしちゃあ、やけにねちっこい事してくれたじゃねえか」
男の低い声に夫婦してハッとドアのほうを見て、二人は、驚いた。
五人もの男達がニヤニヤして典子達のベッドのほうにやってきたのである。
アッという間に、夫の進一が全裸のままで縛り上がり、床に転がされてしまった。

「お前らっ! チクショウ、セキュリティーはどうなってんだ!」近藤家には防犯用のセキュリティーシステムが作動しているのである。

「おい、近藤さんよ。俺らを舐めるな。そんなものに気安めに過ぎないんだよ。こっちにはそういうシステムを解除するヤツかいるんだよ」

 口をきいているのは背のヒョロリとした中年男だった。もう一人、小柄な男が、情け容赦なく、進一の縛りあげられた裸体に蹴りを入れている。体の弱点のツボを蹴るのだろう。

 進一が目を剥き、「ぐわっ」と唸り声をえげて失神してしまった。失神のまぎわに尿をしたたらせたほどであった。

「悪いが、奥さん、用があるのはあんたのほうなんだよ。一緒に来てもらうよ」
他の三人の男にはハッキリと欲情の色がみてとれた。それは無理もない事だった。寝室には男女の発情の匂いがムンムンだったし、典子のなまめいた裸体にはスケスケのキャミーソトルが一枚、ねじれるように貼りつているだけなのだ。

 その三人の男に典子も縛りあげられてしまった。そのうちの一人の鼻の赤いずんぐりした男が、目をギラつかせ、唇をペロペロと舐めながら、典子の股間をあからさまに撫でさすった。

「ノダさん、この女、上品なお顔してるのにケツまで濡らしてますぜ。チクショウ、唾えつぷりの良さそうなおま*こしてるぜ。ここで一発、ハメらせてくださいよう・・」

 典子の膣穴と肛門に指を入れていじり回しながら、典子の頬をペローッと舐めた。「ひいいっ・・」典子は動転し、いきなりまさぐりに喘ぎながらも必死で顔をぞむけた。

「あ、ああ・・やめて! 私、したくないわ! 何もしないで、その手をどかしないさよ!」
ノダと叫ばれた男が、赤鼻を典子の体から離した。そのノダが低く叫喝する。

「馬鹿野郎が。早くこの女を運び出すんだ」典子はやっとのことで理解した。典子自身が誘拐の標的だったのである。

「あんたの旦那は随分とうらみを買う男らしいなあ。俺らは金で頼まれただけだが、あんたにはちいっと面白いコ卜してもらわなくちゃならない。まぁ、命をとられる訳じゃあないし、考えようによっては、あんただって愉しめるかも・・な」

その意味を典子はすぐに知る事はなかった。

典子は目かくしをされ、さるぐつわをされて、車で拉致されてしまった。
長いこと車で揺られてから連れこまれた場所は別荘のような場所だった。調度品が極端に少ないところをみると、貸別荘のようである。
 
 
典子は目かくしをされ、さるぐつわをされて、車でラチされてしまった。
長いこと車で揺られてから連れこまれた場所は別荘のような場所だった。調度品が極端に少ないところをみると、貸別荘のようである。典子はその別荘の寝室へと運びこまれ、キングクラスの頑丈なダブルベッドの上に転がされた。
   
だいたいの事情も察しがついた。近藤進一に煮え湯を呑まされるような仕打ちをされたある人間が、同じような人にあった何人かと結託して誘拐を計画したのだ。

 それも、近藤進一本人をではなく、愛妻と評判の典子を拉致させたのである。世間を知らない無知な典子でも、自分が何をされるか、察しがつくというものだ。

 夫に蹴りを入れた男はクールなままであった。あとの三人は下卑な笑いを浮かべて、ベッドの上で、典子の全裸を同然の体を更にあられもないポーズにさせようと縛り始めているのだった。

「ああ・・、お願い・・こんなの嫌よう、許して!犯すのなら、普通にして・・、ああ、普通にして・・」

 赤鼻がゲラゲラ笑って口真似をする。
「ああ、お願いよ一っ。おま*こを早くしてよ一っ。凝らなくてもいいから、普通におま*こにペニスをぶっ刺してくれればいいのよ一っ!」

 カン高い声での口真似に他の二人の男もギラついた視線を典子の股の間に這わせた。一人の男は頭をツルツルにし「スキン」と呼ばれている若い男だった。もう一人の赤鼻以上にねちっこそうな視線を典子の股の間に這わせ、早くも下半身をまる出しにして手で肉棒をしごいている。この男は巨体だ。



「あ・・、ああ、お願いよ。何するの。足を広げないで!ああ一っ、こんなの嫌あ!」
典子の声は震え、かすれていたが、それが聞きようによっては甘い響きときとれ、男達の獣欲に火を点けるのだった。

 典子の両手はひき上げられ、ベッドの支柱にくくられてしまった。やわやわとした両足も広げるだけ広げられ、Mの字の形に大開きとなったところで、それぞれの膝のあたりにロープで食いこみ、そのくくったロープの端がピンと張ってベッドの支柱に固定されてしまったのだ。

 まるで、ピンで止められた蝶が何かのように、肌色のなまめいた女体がベッドに固定されてしまったのだうた。

「たまんねえ。クソッ、何から何までまる見えだ。ケツの穴がひくついのまで、ようく見える・・」
赤鼻が全裸となり、吠えるように言った。「ああ、すげえ。こんなふうにおっぴろげられると、男冥利に尽きるというもんだ」

 赤鼻の両手が、開くだけ開いて典子の白い内腿の付け根をそれぞれに撫でさすった。その開いた両方の真髄の間には、黒い縮れ毛が、これも、開くげて開いて、汁気たっぷりの肉ひだを露呈させているのだ。

「へへっ。亭主におま*こ舐めされたはいいが突っこみをお預けされてるんだから、さぞかし刺激に飢えているんだろうなあ」

 いくぶんはみ出るようにせり出ていた小陰唇をネチョーッとまさぐられ、典子は耳の付け根まで赤くさせて、「け、けがらわしい手で触わらないで!」と叫んだ。

「ふっ。ケがらわしいと来たか。おうよ、そのケがらわしい手がしてくれることが大好きなくせによ。見ろよ、この濡れっぶりを」赤鼻の手が、せり出るやわひだをさすり回し、ネロッと広げたり、上下にさすったりしてイタズラの限りを尽くした。

 成熟した女のびらびらが、尚いっそう肥大し、まさぐる指を押し返すようにプルルンと弾ね戻る。
 「見ろよ!こいつ、すっかり歓んでんじゃあねえか~ うう一っ。うまそうなおま*こだなあ。合体がムチッと盛り上がってきやがった」

 スキンヘッドの男が呻くように叫ぶ。下鼻に笑いが広がり、この、いやらしくも淫猥な指をいっそう煽る結果となった。赤鼻の指が清美の肛門をイタズラし始めた。三人がよってたかってイタズラをしている間も、ノダと小柄な男はライティングの機具のセッティングに余念がない。

 三人の男が犯し役。そしてノダ達は×××のシーンを記録に収めに役回りのようだ。
「おい、ヤス、ちっと、奥さんのおま*このひだを舐めてみろ。てめえの得意ワザのオンナのこましかたをバッチリ撮ってやるからよ」

 ノダの声に典子は呻いて腰を揺らした。
「ああ、お願い。舐めさせないで。夫にしか許したことが無いのだから・・」

 言わずもがなの事であった。五人の男達が微妙な笑いかたをした。

「そうか。あんた、旦那以外の男の味を知らないって訳か・・。そりやあいいや。ペニスにもいろんな個性があり、味があるという事を教えてやれるってもんだ。おい、ヤス、まずはおま*こ舐めだ。手を抜くなよ」

「へいっ・・」

 赤鼻が口を寄せ、汁引きの音をせわしなく響かせ始める。他の男達がギラつく視線をその部分に這わせていた。典子はすすり泣き、喘ぎ、腰をひねったり顔をそむけたりして、その感触を無視しようとやっきだ。

しかし、それは無理というものだった。アゴをのけぞらせ、喉をひくつかせて、耐えれば耐えるほど、どぎつい舐め回しのたまらない感触が這いのぽってくるのだ。

誰かの手が典子の乳房に被さっていたキャミソールを払いあげ、乳房をマッサージしだした。ツンと勃起した乳首を舐められ、典子はついに、ハッキリと喘ぎの声をあげてしまった。

舐め回される一帯をビデオにレンズがねらっていたが、典子は、もう、どうすることも出来ないでいる。
「ようし、汁気たっぷりの局部のドアップといくか・・」
 舐め回され、ただれたようになってふやけているその一帯を入念に撮られてしまった。

「いいぞ。ヤス、ぶっ込んでやれ」「待ってました」
赤鼻が、ぷっくりと膨れきった亀頭のあたりを典子に見せた。醜いその肉塊にデコボコした大きな粒の隆起かある・・。

「真珠を埋めこんであるんだよ。こいつで掻き回されると、どんなに気丈な女でも貞淑な女でもヒンヒンと腰を回しちゃうって訳よ」
「あ、ああ・・、嫌よ、こ、来ないで!」

 弱々しく喘ぐ典子の股の間を手でさすってから、ヤスがその先端をヌルッと人口にあてがった。その、まともに繋がった接合部をビデオカメラがアップで撮っている。

「うほ一っ、熱いおま*こだ。汁もどっぶり治まってる」
根元を握り締めて、そのどぎつい手冠部を汁のにじむ膣口にヌプリと差し入れ、入口のあたりをこすり回す。

「ううっ、あーっ・・、ああっ、うーっ!」
典子のその部分に、たちまち、甘くて鋭い快感がパーツと広がった。半年近くも夫に放っておかれたので、血の通った、そのなまなましくも激しい感触に、とうてい、抗しきれないのだった。

 脛内の粘り汁を、エラ首の張った先端で掻き回され、典子はその部分をもじもじと動かしてしまった。夫に教えこまれたリズムがどうしても出てきてしまう。陰部を吊り上げるように動かし、男性器との接点部に禎雑な揺れやこすりを与えてしまうのだ。

「こいつ、まともに反応しやがる。おま*こを合わせきてるぜ・・」
スキンがたまげたような声を出し、唇を舐めた。

「ヤス、さっさと始めろ。向こうの旦那に女房のよがり声を聞かせるんだからよ」
ノダの声に典子はハッとしてノダを見る。ノダの手には携帯電話が握られていた。先ほどから誰かと話していたのだが、それが夫の進一だったとは・・。

 拉致されてから四時間近くがたっている。進一はしはらくして気がつき、すぐに、番頭格の弟を電話で叩き起こしたらしい。といっても全裸で縛られたままでだ。

副社長の弟がかけつけて、兄弟で策を練ろうとしていた時に、ノダが電話をかけたようである。

「安心しろ。おたくの奥さんに傷をつけるような事はない。ただ、数人かで可愛いがってやるだけだ。いいか、よく聞けよ。あんたの奥さんがイイコトされてる実況中継だ」

「典子!だ、大丈夫かっ!お、おい、女房に何してんだ、この野郎!」
進一の怒声が聞こえてきた。ノダが、「おい・・」とヤスに合図をする。

「激しくやれっ。女に声をあげさせろ」「へいっ」
舌舐めずりをして「ヘヘっ、根元までぶち込んでやるぜ。腰がたたないくらいに犯してやるぜ」とワザと大きな声を出した。

 赤鼻のヤスの根元はおろか、玉袋のあたりまでがヌルヌルとこすりつけられた。玉袋を女陰の入口に叩きつけるようにしながら、すっかり勃起している肉柱のほこ先をいっそう奥へと滑りこませ、突き回し始めたのだ。

「ううっ・・ひ、酷い!ああ・・、うう一っ、あなた、助けて、助けて・・」典子の甘い喘ぎ声に被さるように、夫の声が聞こえた。

 「典子!お、お前・・、クソッ、本当にやってるのか・・」ヤスが腰を使い始めた。

「うう一っ、ああ、よく締まる。いい気持ちだぜ・・。たまんねえ、なんていやらしいおま*こしてるんだ。こいつは上等だ。食いついて離さないんだから」

「ううっ、許して、許して。い、痛いわ。痛いわ、ちっとも良くなんかないわ」
「嘘つけ。この腰つきを見ろ。この女、ダンスを踊ってるぜ。こりやぁ、相当、旦那に仕込まれてるぜ。どう動けば男が喜ぶか、ちゃあんと知ってるんだ。おい、旦那よ、いい女房を持ってんなあ。毎日、や~てんのかよ」

 ヤスが調子に乗って大声で話す。
「やめろ! おい、女一人に、お前ら、何しやがるんだ、おいっ!し 夫の怒声が聞こえた。」

 ノダが携帯電話を典子の耳元まで持ってきているのだからた、まらない。

「ああ・・、あなた、あなた、こんなの嫌よう・・、ああ、どうして私がこんなメに合わなくちゃいけないのう・・」
「くそっ!おま*こが締まってきてるぜ。おい、奥さん、我慢するなよ、あんたも、そのきれいな声でそろそろ、さえずったらいいんだよ。こんないいコトしてもらって、天国に行ったみたいだろう。へへっ」

「あっ、ああっ、だ、駄目よう、ああ、動かないで、動かないで」
「へへっ、そのわりにはケツが嬉しそうにヒュンヒュン、動いてんじゃねえかよ」

 携帯から、進一の声がとだえた。自分の女房がアレコレとされているシーンを思い切ってのだ。さすがの進一も、(こいつらは本気だ)と観念したのかもれない。

「あ、ああ・・、も、もう、切ってよ、その電話を切って・・、お、お願い・・」
典子は顔を赤らめ、必死でノダに願った。相手のいやらしい腰の動きに、下半身が反応したくてムズムズしてきているのだ。

 自分でも信じられなかったが、男のあのモノと突き合わさっている部分が熱を帯び、泡状の汁を吐き出して、淫ら腰を繰り出してしまうのだ。ヤスは典子の反応に大歓びであった。しっくりと納った部分をネチョネチョと掻き回してくる。

 典子はその久しぶりの生の感触に、顔をイヤイヤさせた。湧きあがってくる快感にどうすることも出来ないのだ。

誰かの手が典子の乳房に被さっていたキャミソールを払いあげ、乳房をマッサージしだした。ツンと勃起した乳首を舐められ、典子はついに、ハッキリと喘ぎの声をあげてしまった。

舐め回される一帯をビデオにレンズがねらっていたが、典子は、もう、どうすることも出来ないでいる。
「ようし、汁気たっぷりの局部のドアップといくか・・」

 舐め回され、ただれたようになってふやけているその一帯を入念に撮られてしまった。

「いいぞ。ヤス、ぶっ込んでやれ」「待ってました」
赤鼻が、ぷっくりと膨れきった亀頭のあたりを典子に見せた。醜いその肉塊にデコボコした大きな粒の隆起かある・・。

「真珠を埋めこんであるんだよ。こいつで掻き回されると、どんなに気丈な女でも貞淑な女でもヒンヒンと腰を回しちゃうって訳よ」
「あ、ああ・・、嫌よ、こ、来ないで!」

 弱々しく喘ぐ典子の股の間を手でさすってから、ヤスがその先端をヌルッと人口にあてがった。その、まともに繋がった接合部をビデオカメラがアップで撮っている。

「うほ一っ、熱いおま*こだ。汁もどっぶり治まってる」
根元を握り締めて、そのどぎつい手冠部を汁のにじむ膣口にヌプリと差し入れ、入口のあたりをこすり回す。

「ううっ、あーっ・・、ああっ、うーっ!」
典子のその部分に、たちまち、甘くて鋭い快感がパーツと広がった。半年近くも夫に放っておかれたので、血の通った、そのなまなましくも激しい感触に、とうてい、抗しきれないのだった。

 脛内の粘り汁を、エラ首の張った先端で掻き回され、典子はその部分をもじもじと動かしてしまった。夫に教えこまれたリズムがどうしても出てきてしまう。陰部を吊り上げるように動かし、男性器との接点部に禎雑な揺れやこすりを与えてしまうのだ。

「こいつ、まともに反応しやがる。おま*こを合わせきてるぜ・・」
スキンがたまげたような声を出し、唇を舐めた。

「ヤス、さっさと始めろ。向こうの旦那に女房のよがり声を聞かせるんだからよ」
ノダの声に典子はハッとしてノダを見る。ノダの手には携帯電話が握られていた。先ほどから誰かと話していたのだが、それが夫の進一だったとは・・。

 拉致されてから四時間近くがたっている。進一はしはらくして気がつき、すぐに、番頭格の弟を電話で叩き起こしたらしい。といっても全裸で縛られたままでだ。

副社長の弟がかけつけて、兄弟で策を練ろうとしていた時に、ノダが電話をかけたようである。

「安心しろ。おたくの奥さんに傷をつけるような事はない。ただ、数人かで可愛いがってやるだけだ。いいか、よく聞けよ。あんたの奥さんがイイコトされてる実況中継だ」

「典子!だ、大丈夫かっ!お、おい、女房に何してんだ、この野郎!」
進一の怒声が聞こえてきた。ノダが、「おい・・」とヤスに合図をする。

「激しくやれっ。女に声をあげさせろ」「へいっ」
舌舐めずりをして「ヘヘっ、根元までぶち込んでやるぜ。腰がたたないくらいに犯してやるぜ」とワザと大きな声を出した。

 赤鼻のヤスの根元はおろか、玉袋のあたりまでがヌルヌルとこすりつけられた。玉袋を女陰の入口に叩きつけるようにしながら、すっかり勃起している肉柱のほこ先をいっそう奥へと滑りこませ、突き回し始めたのだ。

「ううっ・・ひ、酷い!ああ・・、うう一っ、あなた、助けて、助けて・・」典子の甘い喘ぎ声に被さるように、夫の声が聞こえた。

 「典子!お、お前・・、クソッ、本当にやってるのか・・」ヤスが腰を使い始めた。

「うう一っ、ああ、よく締まる。いい気持ちだぜ・・。たまんねえ、なんていやらしいおま*こしてるんだ。こいつは上等だ。食いついて離さないんだから」

「ううっ、許して、許して。い、痛いわ。痛いわ、ちっとも良くなんかないわ」
「嘘つけ。この腰つきを見ろ。この女、ダンスを踊ってるぜ。こりやぁ、相当、旦那に仕込まれてるぜ。どう動けば男が喜ぶか、ちゃあんと知ってるんだ。おい、旦那よ、いい女房を持ってんなあ。毎日、や~てんのかよ」

 ヤスが調子に乗って大声で話す。
「やめろ! おい、女一人に、お前ら、何しやがるんだ、おいっ!し 夫の怒声が聞こえた。」

 ノダが携帯電話を典子の耳元まで持ってきているのだからた、まらない。

「ああ・・、あなた、あなた、こんなの嫌よう・・、ああ、どうして私がこんなメに合わなくちゃいけないのう・・」
「くそっ!おま*こが締まってきてるぜ。おい、奥さん、我慢するなよ、あんたも、そのきれいな声でそろそろ、さえずったらいいんだよ。こんないいコトしてもらって、天国に行ったみたいだろう。へへっ」
 
 「あっ、ああっ、だ、駄目よう、ああ、動かないで、動かないで」
「へへっ、そのわりにはケツが嬉しそうにヒュンヒュン、動いてんじゃねえかよ」
 携帯から、進一の声がとだえた。自分の女房がアレコレとされているシーンを思い切ってのだ。さすがの進一も、(こいつらは本気だ)と観念したのかもれない。
「あ、ああ・・、も、もう、切ってよ、その電話を切って・・、お、お願い・・」
   
典子は顔を赤らめ、必死でノダに願った。相手のいやらしい腰の動きに、下半身が反応したくてムズムズしてきているのだ。

 自分でも信じられなかったが、男のあのモノと突き合わさっている部分が熱を帯び、泡状の汁を吐き出して、淫ら腰を繰り出してしまうのだ。ヤスは典子の反応に大歓びであった。しっくりと納った部分をネチョネチョと掻き回してくる。

 典子はその久しぶりの生の感触に、顔をイヤイヤさせた。湧きあがってくる快感にどうすることも出来ないのだ。

「見ろよ、なんともいえねえ顔してるな。女が本気でアレを愉しんでる顔だぜ」巨体の男が、我憎出来ないのか、自身のペニスを手でズリズリとしごいている。
「おうっー・たまんねえ。ムズムズしてきたよ。」
ピンで止められたような無防備きわまりない毛むらの間に怒張が激しく伸縮をする。手むらの聞から怒張が抜き出るたびに、その怒張に膣内の粘り汁がこってりと絡みつき、怒張が獣脂でも塗ったようにテラテラとどぎつく光るのだ。

「典子、待ってろ。すぐ、助けてやる!」夫の声が聞こえた。

「ああ、あなた、早くして、ああ、こんなの嫌ようっ・・、ああ、ああ・・」(たまんないわあ)という声を必死で呑みこんだ。

「くうーっつ、と、とろけそうだ。おいっ、もっと腰を合わせろ。気合を入れろ!」
深々と繋がり、二人とも喘ぎ声を出している。
(ああ、た、たまんない、とろけそうにいいわぁ・・)

 大股開きで縛りあげられ、淫らな一点を男の肉マラと突き合わされているのだ。悔やしい筈なのに、そのシチュエイションが典子の体の奥に火を点けてしまっている。
淫らな女陰はキューンときつく締まり、肉マラが滑りこんでくるたびに、熱く締め付けてしまうのだ。

「ヘヘっ。たまんねえだろ~ 埋めこんだ真珠が内部をひっ掻くんだよ。おらおら、なんとか言ってみろよ」
「あ、ああ・・、も、もういいでしょう」

「へっ。強情な女だなあ。まあ、いいか。こっちのほうが持たねえよ」

 ズコズコとこすり回し、ぷっくりと盛り上がった典子の陰唇にその根元をビタン、ビタンと打ちつけてから、内部でドプドプッとほとばしらせたのだった。

 いいかよく聞けよ。てめえの女房が何十回ハメられるかもなんて問題じゃないんだ。問題なのは可愛い女房がハメ倒れているサマをビデオで揺られてるって事だ。

 例え、てめえが女房と離婚をしたとしてもだな、てめえの女房が数人の男におま*こされているビデオをばらまかられるのは本意じゃねえだろ。誘拐された男がケツの穴まで撮られたって災難で済むが、女、しかも、女房のそんな姿を他人に見られるのは困るだろう。

 自分のケツを撮られたビデオよりも、女房をこまされたビデオのほうが男のメンツが無くなるってもんだ。わかったか、てめえの女はやられまくるんだよ。問題はそれを撮ったビデオだ。

 いくらで買うかね~ 高いぜ。何しろ、俺の依頼人の用件は近藤の女房を散々にこましたビデオを撮る事なんだからな。そこをようく考えろ。依頼人の手にビデオが渡ったら、それこそ、バラまかれるぜ・・・

ノダの真意がわかった。

 ノダは、依頼通りに典子を凌辱し、ビデオに撮っているが、そのビデオを依頼人ではなく、近藤に買い取らせようとしているのだ。一種の裏切りであるが、それだけに高額をふっかけているようである。

「ようし、わかった。じやあ、その金を明日までに用意しろ。もちろん、変なところにかけこんではいねえだろうな。ひゃくとうばんとか・・。」
「世間体があるから通報はしない」

「はは、そうか。そりゃそうだ。そんな事をすれば、あとでマスコミが面白おかしく書くからなぁ・・」
ノダが電話を切った後も壊唇が続く。

「たまんねえよ。また、なんて、いやらしい姿をしてんだ」
スキンで典子の股の汚れをシーツでザッと拭った。
「あんた、随分、気イ入れてたなあ。そんなにペニスが好きなのかよ。ほら、くれてやるぜ、まずはしゃぶってみろよ」

 スキンの淫らな下腹部が近付いてきた。夫のモノとも、そして、ヤスと呼ばれた男のモノとも、形も色も違うモノだった。プクッと口に入れられるとしょっぱいような味がし、舌触わりも夫のモノとは違った。

 スキン男は自分のほうから腰を動かし、典子のつやめかしい唇をめくりあげさせたりとし、
「美人は、ペニス吸う顔もきれいなままなんだなあ」と、変なほめかたをした。典子の尺八の奉仕がエンエンと続いた。スキン男は、呻ぎ、時々は腰を動かし、そして時々は典子のするがままとなった。

 スキン男の手が頬のわきの下の毛をまさぐつたり、乳首をねじったりしている。

「ううっ、もういいぜ。たっぷりフェラしてもらって、嬉しいよ。こっちもお返しにしっぽり突っこんでやるか」
ヌルッとイチモツを引き抜き、ヤスと同じように、典子の女陰を指でまさぐった煽りだす。

典子のそこはネロッとしていて、すっかり濡れていた。その部分はジンジンと火照り、前の男によりもいっそう敏感な反応をしてしまう。

「ヘヘっ。そうか、こんなにドロドロになって、可愛いじゃねえか。お上品ぶってるけどもよ、したくってたまんねえって訳だ」
「ち、違うわ。もうやめて。したくなんかないわよ。あっち行って!」
精いっぱいの言葉も、ズプッと突き入れられてしまうと、たちまち、喘ぎの声にと変わってしまった。

「うほ一つ。来る、来るよなあ・・。ヒダが吸いついてきやがる。おい、無理すんな。お前、こういう事が好きだろて」
ペニスをゆっくりと出し入れしながら、スキン男の手が典子の肛門部をいじる。

「早くしろ!あとがあるんだ・・」
巨体が近付き、典子のアゴを太いエラ張りのモノで小突いた。
「俺のはしゃぶんなくてもいいんだよ。カリ首のめくれているところを舌先で実ついてくれりゃあいいんだ」

 典子がなかばやけっぱちでその通りの声をすると、巨体が自分の手で根元をシコシコと刺激し、鼻息を荒くさせた。

 巨体の手冠部の小さな穴がひくつき、ドロリとしたものが溢れて、亀頭をネローッと光らせる。「奥さん、こいつは・変態でね。女の口に汁を垂らすのが趣味なんだよ」夫を蹴った小柄な男がヒッソリと笑った。

「冗談じないすよ。トミタさんこそ、立派な御変態さんじゃねえすか」
男達がドッと笑った。その声を弾ね返すかのようにスキン男が唸り声をあげ、典子のなまめかしい膝ひだを激しいモノでこすりたて始めた。

 ヌル、ビチャッと、いやらしい音がたて続けに起こり、男達の嘲笑が湧き起こる。二人目の男のモノは、典子の体内に、また違った男の味を引き起こしていた。引き吊るような快感が広がり、荒々しい抜き差しに、典子の羞恥の入口が激しく沸きかえってしまうのだ。

 にじみ、溢れ出た愛液が下側へとしたたって、お尻の穴はおろか、ベッドに染みの輪を広げるほどである。スキン男のモノが引き出る時、その膣口が一緒に盛り上がり、ズブッと差し入ると、キュッとすぼまる。

「ああ、お願い・・。乱暴にやらないで。ソッとやって・・ああ・・」
スキン男が早腰を繰り出し始めた。
「おらおら、わめけ、叫べよ・・」
「たまんないだと。そうか、イッちまいそうなんだな? そうだろ?」

 図星だった。典子の股の間が激しくひくつき始めているのだ。「ようし、一緒にいこうぜ。」まばゆいばかりのライテングに照らされて、男女のいやらしい部分が激しく突き合わさっていく。

 女のほうはベッドにくくりつけられ、決して股を閉じる事の出来ない姿勢のままで。それは見る者を異様な興奮へと引きずりこむのだった。撮っているノダもいつのまにか下半身を剥き出しにしてあのモノをおっ勃てている。

 小柄な男は、ついには全裸となってしまっている。嘲笑とはやしたてる言葉が入り混じっている中で、ついには典子のあられもない声が細々と続いた。
「ああ・・、いい、いいわあ・・」
「へへっ、そう来たか。ようし、ドプッりとくれてやるぜ」

 スキン男が内部でドプッと弾ぜる。次には巨体がのしかかり、ドロドロの内部に精液をどっぷりと吐き出して終えた。

最後にノダが、典子のいましめを解いて床に四つん這いにさせていどんできた。

ノダの狙いは肛門だった。この時ばかりは苦痛に典子たまぎるような声が響き渡った。
しかし、その声すら、男達には素晴らしい演出となるようだった。

しばらくすると、再び、赤鼻が「な、一発、やろうぜ」と。典子をベッドに連れこんで、おっぱじめたのである。

 一億。それが、ビデオを買い取った値段である。夫の進一は、自分の名誉のために、そのビデオを買い取ったのであった。しかし、言われるままに買い取った訳ではなかった。

 このような誘拐をくわだてた首謀者の娘がチンピラ達の車に連れ去られ、輪*された記事が一ヶ月後に新聞に載った。娘は女子大生であった。

 名前を伏せられていたが業者内では一気に知れ渡ってしまった事件であった。夫がノダ達にやらせたに適いないのだ。

(恐い男だわ)と、典子は思う。何より恐いのは、典子が凌辱の限りを尽くされたビデオを夫がこっそりと見て愉しんでいると知った時だ。

 それが夫の回春剤として、抜群のききめを発揮したらしい。そして、典子を再び求めるようになったのだ。なんとも皮肉であった。

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