母をイカせまくって再婚を阻止した息子 | H体験談~エロばなまとめ

   

母をイカせまくって再婚を阻止した息子

俺は夫婦の寝室にひとりで眠る母のパジャマを下着ごと剥ぎ取ると挿入し、白目を剥いて失神するまでイカせ続けた。
子供の頃から俺は母が大好きだった。躾には厳しかったが、愛情たっぷりに育ててもらったと思う。若くて綺麗な母が自慢で、母に褒めてもらいたくて勉強もスポーツも頑張った。
親父が事故で亡くなってからも母は女手一つで俺を育ててくれて、一応大学と名のつくところに進学もさせてくれた。
そんな時、母の再婚話が持ち上がった。
二十歳で俺を産んだ母はまだ三十代だったので自然ではあった。
けれども俺はそんな母が許せなかった。
生前の親父にさえ嫉妬を感じていた俺には、母が別の男に股を開くなんて考えられなかった。

母には俺一人の母で居て欲しかった。
そして、俺は母を犯すことにした。
計画は単純で、俺は即座に実行した。

母が寝入ったころに寝室に向かい、すやすやと眠る母親を襲った。
暴れる母に馬乗りになって口を塞ぎ、両腕をガムテでベッドの隅に縛り付けると着ているものを剥ぎ取った。

下半身は全部脱がせ、上半身は腕を縛っているので脱がせられなかったが、パジャマの前を開くとブラジャーをしていない母の胸が俺の目の前に晒された。
時々風呂場で覗いていた大きすぎないきれいな乳房がそこにはあった。

俺は逃げも隠れもしない。
そんな気持ちで俺は入り口のところにある部屋の電気のスイッチを入れた。
灯りがつくと母は一瞬目を眩しそうにさせたが、直ぐに侵入者が俺だと気付いた。
俺は何を言われても黙って計画を実行することにしていた。

「カズキ、何をしてるの!」

「・・・」

「ちょっと!離して!ダメ!」

「・・・」

「あんた、何をしているのかわかっているの!」

「・・・」

「あ、イヤ!ダメって言ってるでしょう!やめなさい!」

その時、俺の怒張したモノは母の秘所を貫いた。

梃子摺るかと思ったがすんなりと俺のモノはおふくろに納まった。

入った瞬間、母は目を大きく開いたかと思うとすぐに虚ろな目で空中の一点を見つめるような視線になり、俺のピストン運動が進むにしたがって目力はだんだんと失われていった。

けれども、俺がフィニッシュに近づくと母は慌てた。

「カズキ!中はダメよ!絶対に中はダメ!」

俺は母の声を無視して腰を振り続けた。

「ねぇ、お願い!やめて・・・、やめて!お願いだから!」

そして俺はそのまま母の膣内に精子をぶちまけた。

「カズキ・・・、どうして・・・」

母は天井を見つめたまま放心したような顔をして、ただ涙を流していた。

縛っていた手を解いてやって母が身づくろいを始めると、俺は言った。

「もう再婚なんてできないよね?」

「あんた・・・、何を言っているの?」

「息子に中だしされて、平気で再婚なんてできるの?」

「・・・カズキ・・・、あんた狂ってる・・・」

「ああ、狂ってるよ。自分の母親のことが諦められなくてこんなことまでするんだから」

「・・・」

「どうする?警察でも呼ぶ?」

母は俺を睨みつけたが、次の瞬間、力なくそのまま視線を外した。

どんなに憎くても母には俺を見捨てられない。

そう確信した俺はもう一度母に襲い掛かった。

「やめて・・・、もう気が済んだでしょう・・・」

「あ、やっ!ダメ!」

「カズキ、どうしてこんなことするの・・・」

母がティッシュで拭ったばかりの割れ目に俺は肉棒を突き立てた。

俺の怒張したものを再び突き立てられても母は歯を食いしばって終始無言で耐えていた。

自分が産まれてきた穴の中で、俺はその日二度目の射精をした。

母は俺を押しのけると風呂場に駆け込み、シャワーを流す音が聞こえた。

翌日、重い空気の中、ダイニングテーブルを挟んで朝食をとりながら、母の方が意を決したように口を開いた。

「カズキ・・・、昨日のことは忘れるから、もうやめて」

「わかったよ」

俺が素直に母の言葉に従ったので、母は意外そうな顔をしたが、内心ホッとしたようだった。

だが、俺はその夜も母を襲った。

「カズキ、やめなさい!」

「・・・」

「私たち、親子なのよ!」

「・・・」

「もうしないって言ったじゃない!」

そこで俺は口を開いた。

「今日は縛らないよ」

「あんた、何を言ってるの?」

「だから、もう昨日みたいに縛らないよ」

「そういう話じゃ・・・」

俺は母が言い終わる前に圧し掛かり、母の唇を塞いだ。

母は俺の胸を腕で突っ張りながら歯を固く閉じて、俺の舌の侵入を許さなかった。

けれども下着ごとパジャマのズボンを脱がせて膣口に怒張したものを押し当てると、

「ねぇ、カズキ、お願いだからやめて・・・」

と哀願する目になったが、俺はそれを聞いても構わず母の中に一気にペニスをねじ込んだ。

その日は時間をかけて母を突いた。

開いたパジャマの上着からまだ張りのある形のいい綺麗なおっぱいが覗いていて、俺は片手でそれを揉みながらもう片方の乳首に吸い付いた。

母はその日も終始無言だったが、フィニッシュの瞬間、ベッドのシーツを掴むのを俺は見逃さなかった。

もう少しだと内心思っていた。

翌日、母は俺と口を利かなかった。

俺も母を放って置いた。

そして夜を迎えると俺は母の寝室に向かった。

ドアノブを回したが扉は開かない。

母は中から鍵を掛けていた。

「母さん、開けろよ」

「・・・」

「母さん、聞こえてるんだろ?」

「・・・」

「母さん、開けてくれないと俺、このまま死ぬよ」

下衆の極みの脅しだったが、母はこの脅しに屈した。

カチャリと鍵を開ける音がした。

俺がドアノブを回すと扉は音もなく開いた。

ドアの向こうで呆然と立ち尽くす母を尻目に俺はベッドに腰掛けた。

そして背中を向けたままの母に俺は声を掛けた。

「母さん、パジャマを脱いでこっちへおいでよ」

催眠術にでもかかったかのように母はその場でパジャマを脱ぎ捨てるとノロノロとベッドのほうに近づいてきた。

ベッドに座った俺の目の前に母が立つと、

「下着も脱いで」

と容赦なく命じた。

母は無表情のままショーツを足から抜くと、ベッドに横になって膝を立てた。

「母さん、オナニーしてごらん」

母の顔に急に表情が戻り、驚いた表情をみせた。

「父さんが死んでから、いつも一人でしてたじゃない。俺、知ってるよ」

そう言い放つと母は身体を反転させてうつ伏せになると枕に顔を埋めて肩を振るわせ始めた。

母を俺だけのものにするには俺の目の前で恥辱塗れにするしかない。

そう信じていた俺は、母の腰骨のところに手をやると引き上げるようにして四つん這いにさせると顔を枕に埋めたまま腰を高く上げさせた。

「母さん、挿れるよ」

そう宣言して後ろから母に挿入した。

母は枕に顔を押し当てて泣いていたが突き続けた。

すると、やがて母の泣き声が喘ぎ声に変わる瞬間が訪れた。

「あうっ!」

思わず首を反らせて母が顔を上げるほど俺は奥深くを突いた。

母の腰に手を添えて、俺は中をえぐるように、それでいてゆっくりといつまでもピストンを繰り返した。

耐えきれなくなった母が声を上げ、割れ目の奥が急に激しく収縮したかと思うと、

「うっ!」

と声を漏らした母は、再び枕に顔を突っ伏した。

母の身体は小刻みに震え、昇天していた。

そんな母を仰向けにさせて両膝の裏を抱えると間髪を入れずに俺は再び母の中に入っていった。

膝を曲げた母の中をゆっくりと往復していると、母は目を閉じたまま口が半開きになっていった。

薄い唇の間から時々舌が見え隠れしていた。

やがて恥骨を擦り付けるように腰を回転させると母は眉間に皺を寄せたまま舌をチロチロと出し始めた。

俺は母の背中に腕を回して抱きしめながら唇を吸い、舌を絡めとった。

熱に浮かされたように母も俺の舌を吸ってきた。

乳首を弄びながら舌を吸い、激しく腰を打ち付けると母は我を忘れて悶えた。

「ん、ん、ん、ん、んーっ!」

母の身体が激しく震えると同時に、白い喉を見せて仰け反った。

身体の震えが止まらない状態で母の口がパクパク動いて何かを言おうとしていた。

口元に耳を近づけると母は掠れるような声で、

「地獄に堕ちるわよ・・・」

と言った。

母はよく食べるが全く太らない体質で、友達のお母さんのように太ったりお腹が出ていることはなかった。

髪にはいつでも天使の輪が光っていて、家の中で出かけない時でも薄目のメイクをしていた。

友達がうちに来ると誰もがその若々しさに驚き、羨望の眼差しで俺のことを見た。

「いくら見た目があんな風でも母だからな・・・」

俺は照れ隠しにそんな風に嘯いていたが、本当は嬉しくてたまらなかった。

そして今、皆が羨む母の身体を息子の俺が独り占めをしている。

けれどもまだ終わりではなかった。

次の日、俺は母に風呂場で念願のオナニーをさせた。

母が身体を洗っているところに乱入し、泡だらけになっているところで抱きしめて身体中に手を這わせると母の欲望に火をつけた。

「さぁ、やって見せてよ」

「そんなこと、できるわけないじゃないの・・・」

弱々しく抗ってみせる母に俺は母親の威厳を奪う一言を耳元で囁いた。

「母さんが、お尻の穴に指を入れてるの知ってるよ」

母はへなへなと風呂場の床に座り込み、何かを言おうとしたがそのまま項垂れた。

「さぁ、早く」

俺が促すと母は諦めたようにそろそろて片手で自分の乳首を弄び、もう片手で自分の亀裂を覆った。

M字開脚のまま、母は目を閉じて自分で自分を慰めていたが、割れ目に沿ってゆっくりと上下に動かしていた手の動きが早くなり、クリへの一点集中に代わって暫くすると、母は細い声を上げながら俺の目の前でイッた。

俺は母の身体についた石鹸と泡をシャワーで洗い流すと先にお風呂から上がるように促した。
母は素直に俺に従い、脱衣所で身体を拭く母の姿が硝子戸の向こうに見えた。

俺も風呂から上がって母の寝室に向かうと母は濡れた髪を枕に広げた形でベッドに横たわっていた。
もう何度も一糸まとわぬ姿を見られている息子への恥じらいを忘れずに、シーツで身を隠している母に萌えた。

俺はベッドに歩み寄り少し乱暴にシーツを剥ぎ取ると、母は少女のように身体を丸めて裸体を晒すのを嫌った。
どう見ても40歳手前の身体には見えない。
俺は腰に巻いたバスタオルを解いて、母の身体を組み敷くと既に硬くなっている乳首を口に含んだ。

「うっ!」
母の喉から押し殺すような声が漏れ、閉じた母の脚の間に俺の脚をこじ入れて開かせると空いた手で土手を覆うようにした。
指を折り曲げて亀裂を撫でるように指を這わすと母は明らかに濡れていた。

「濡れてるね。やっと受け入れてくれたんだね」
一瞬だけきつい視線が向けられたが、直ぐに弱々しいものになった。
「母さん、オナニーでもイッてたもんね」
追い打ちをかけるように母を追い込んでいく。

「それは・・・、それは・・・」
母は取り繕おうとしたが、次の言葉が続かなかった。
俺は身体の向きを入れ替えて、母の股間に顔を埋めてシックスナインの形になった。
尻を両手で抱いて抑えるようにしてクリに舌を強く押し当てて、腫れあがった敏感な突起を舐めまわした。

「うぅ・・・、カ、カズキ・・・」
母はもう自分では声を抑えることができなくなって、歯を食いしばる代わりに目の前にある俺の怒張したモノを口一杯に頬張った。

顎を上げて喉を反らした瞬間を狙って俺は母の喉奥めがけて肉棒を押し込んだ。
「んー!!!」
母は苦しがって俺の腿の裏を叩くようにして苦しがって見せたが俺は容赦しなかった。
ここまできたら、歪んだ愛だと言われても俺には母を蹂躙するしかなかった。

「んふ、んふ、んふ」

俺は母の膣に指を差し込んでザラついた一番感じるスポットを掻くように刺激し、クリを皮から剥いて指で擦りながら膣内を探る指の手の空いた小指をそっと菊門に押しつけると第一関節まで押し込んだ。

「んー!!!」

母の身体は跳ね上がり、口から俺のイチモツを吐き出すと、

「あが、あが、あがーっ・・・、ダメ、もうダメ・・・」

「もうイクっ・・・、ああ!」

「ダメ、ダメ、ダメ・・・、お願い、もう許して・・・、あーっ、イク、イク、イックっ!」

母は穴と言うアナを俺に塞がれて、身体をガクガクと震わると快楽のあまりに失神した。

俺は母と二人でシーツに包まると、気を失ったままの母の身体を抱きしめた。

乾き切っていない母の髪が腕に触れて冷たかった。

ゴクリと母の喉が動いてハッと大きく息を呑むと、母は薄く目を開けた。

「カズキ・・・」

「なに、母さん」

「あんた、どこでこんな・・・」

「全部、母さんのためだよ」

「・・・バカ・・・」

母は再び目を閉じると今度は深い眠りに落ちたようだった。

翌朝、目を覚ますと添い寝をして優しく俺を見つめる母の顔があった。

母は俺の髪に指を入れて撫で、

「カズキはこれでいいのね」

と聞いてきた。

俺は素直に頷き、子供のように母の胸に顔を埋めた。

「カズキはいつまでもママのおっぱいが好きなのね」

そう、俺は中学の頃まで母を”ママ”と呼んでいた。

どんなにイキがって”母”とか”母さん”と呼んでも、ママはママなのだ。

母は俺に優しくチュッとしたあと、上半身を俺の下半身の方に向けると俺に跨ってそのまま身体を前に倒し、朝を迎えて元気な俺に舌を這わせた。

優しいけれど巧みな舌使いで、ものすごい快感だった。

俺もバックリと目の前に開いた母の亀裂に舌を這わせ、そっとクリトリスにキスをした。

途端にバキュームフェラが始まって、俺はあっと言う間にイカされてしまった。

母は最後の一滴まで俺から吸い出そうとするかのようにいつまでも俺を口に含んでいたが、やがてゴクリと喉を鳴らして精液を呑み込むと、俺の隣に横になった。

「カズキ・・・」

「ん?」

「ママも一緒に地獄に堕ちるからね」

俺は母を抱きしめた。

ティーンエージャーの精力は留まるところを知らない。

俺は毎晩母を抱き、毎朝母のベッドで目覚めるようになった。

母は俺との関係を受け入れて、夫婦の生活のようになった。

母は俺が大学の女の子の話をすると露骨に嫉妬して見せて、そんな夜は決まって俺に一滴も残さないという意気込みのセックスだった。

「大学生の女の子じゃ、こんなことしてくれないでしょう」

そう言いながら母は俺の全身に舌を這わせ、最後には柔らかい肉襞で俺を包んだ後、細くて長い脚を俺の腰に巻きつけて俺から精子を搾り取った。

母を知ってしまってから、同年代の女の子になんか食指が動かなくなったが、母の言う通りかもしれない。

母は見た目は若いが、熟練のテクニックを有していた。



母は死んだ親父が死んでからの時間を取り戻そうとするかのように、俺とのセックスに溺れ、快楽をむさぼった。

タガの外れた母の悶え方はもはや尋常ではなく、白い喉を仰け反らせながら、

「カズキ、もうダメ、もう・・・、イカセテ、イカせて、イカせてぇ!」

と臆面もなく絶頂を俺にねだった。

美人の母のイキ顔を俺だけが知っていると思うと、俺の股間はいつでも元気を取り戻した。
 
朝はいつも俺より早く母はベッドを抜け出して朝食の用意をし、それまで以上に甲斐甲斐しく俺の世話をしてくれた。

不思議なことに母はどんどん綺麗になって行った。
身に着けるものもシックなものから明るいものになって、よく買い物に一緒に出掛けるようになった。

母は俺の腕にしがみつくように腕組みをするのが好きで、俺もそれが嫌ではなかった。母の再婚話が立ち消えになったのは、言うまでもない。
   
親子以上の関係になってしまってから俺に対する母の母性愛に異性愛が加わった。

再婚相手に注がれるはずだった愛情のすべてが俺に向けられるようになったせいか、母は何かと俺の世話を焼きたがり、俺もそんな母が嫌ではなかった。

いや、もっと正直になろう。それこそが俺の望んでいたことなのだ。

マザコンと言われようが、なんだって構わない。

俺が大学から帰ってくると母はエプロン姿で待ちかねたように玄関口まで迎えに出てくる。

炊事をしていたのか、濡れた手をエプロンで拭っている。まるで新妻のようだ。

靴を脱いで直ぐに熱い抱擁の後、俺が着替えてきて一緒に食事を済ませると母はお風呂で俺の全身を洗ってくれる。

「カチンカチンだね」

そう言いながら俺の屹立したものを丹念に洗った後、母は上目遣いで俺の顔を見ながらそれをそっと口に含み、ひとしきり舐めまわしたあとにはトロンとした目を俺に向ける。

「母さんも洗ってやるよ」

そう言って俺はソープを泡立てて手入れの行き届いたスレンダーな母のボディに塗りつけてやった。

おっぱいが大好きなので時間をかけて洗う。

「カズキったら、エッチね」

そう言いながらも母はうれしそうだ。

お風呂では落ち着かないので、石鹸を洗い流して二人で身体を拭きあってから俺はバスタオルで母の身体を包むとお姫様抱っこでベッドに運んでやる。

ベッドにおろしてやると母は潤んだ目をして俺を上目遣いに見上げながら直ぐに俺の怒張したモノを喉の奥まで咥え込んだ。

母が本気を出すと俺は直ぐにイカされてしまうのがわかっているので、ベッドに仰向けに寝転んで、

「ほら、母さんも俺に跨って」

そう言うと母は素直にシックスナインのポーズをとって音を立てて俺をしゃぶりながら蜜の垂れそうな亀裂を俺の口元に持ってくる。

母の腰を引き寄せ、俺が舌を伸ばして大きく膨らんだ突起を舐めまわすと、母は直ぐにあえぎ始めた。

「あ、待って・・・」

「まだ、あ・・・、それいい!もっと、あーっ」

「カズぅ!」

と喘ぎ、悶える。

イク寸前で身体の向きを変えて母の頬を撫でてやりながら顔を近づけると、

「カズ・・・、・・・して・・・」

と掠れた声で言った。

口の動きから何と言っていたかはわかったけれど、わざと、

「ん?どうして欲しいの?」

と言ってやると、”ん!”と咳払いをして今後ははっきりと、

「カズ、お願い・・・、キスして・・・」

と言った。

母が俺のことを恋人のように”カズ”と呼ぶようになったのは、母の日に日ごろの感謝の意を込めて、全身にマッサージをしてやったころからだ。

最初は肩と背骨の両側から、背中に沿ってコリをほぐしてやった。

やがては、腰、太ももから臀部、それから全身に手を這わせた。

「これ、気持ちいいでしょう?」

仰向けにさせておっぱいの形を整えるように揉みながら、硬くなった乳首を指で摘むようにしていった。

「カズキったら、わかってるくせに・・・」

わき腹から腰骨にフェザータッチで指を滑らせた後、俺の手が局部には到達したときには、母はもはや一匹の雌だった。

下着を脱がせ、亀裂を両側から覆うビラビラをそっと開いて愛液を掬うと、

「もうダメ、お願い・・・、カズぅ、ちょうだい・・・」

そう言いながら、母は上半身を起こして俺の首に抱きつくと、舌を細く突き出して左右に振って見せると俺の舌を求めた。

俺は前かがみになって母を横にならせると、ゆっくりと唇を近づけていって、唇が触れるか触れないかのところで、母の熱い吐息が吐き出されるのを感じた。

母は舌を伸ばしてきて俺の舌を求めたが、俺は焦らすようにゆっくりと母の唇を舌でなぞった。

母は貫かれたまま舌を吸われるのが一番感じるのを俺は知っている。

舌を絡めてから、唇を離してもう一度母の目を覗き込むと、母は目を閉じてもう一度舌を長く伸ばしてきた。

母が俺を求めている。

それでも母の中に入るのはもう少し待つことにした。

ディープキスで母が満足するまで舌を絡み合わせた後、俺は母の足の付け根へと舌先を移して舌だけで濡れそぼった花弁を押し開いた。

母は既に腰をくねらせ始めていた。

一番敏感な突起を舌で舐め、指を奥深く滑り込ませると思いっきりナカを掻き回した。

「あうっ!」

「・・・」

「あ、あ、あ、ダメ、ダメ、ダメ!」

「母さん、イキたいの?」

「意地悪しないで・・・」

「イキたなら、そう言って」

「イキたい・・・」

「もっと、おねだりしてごらん」

「カズぅ、意地悪しないでぇ!」

「ほら、どうして欲しいのか言ってごらん」

「ねぇ、もう・・・」

「もう?」

そう言いながら母の舌を吸いながら口を塞いで手の動きを一層早めると、

「んーっ!」

と声にならない声を喉の奥から上げた。

クリを捏ねるようにしながら中を激しく掻き回し、唇を離した途端に母は声を上げた。
「ん、ん、ん・・・、ふは!」
「あー、もう、もう・・・、イカせて、イカせて・・・」
「あー、あー、あーっ、イガっ、うっ、イグ、イグっ、イグぅーっ!!」

母はガクガクと身体を痙攣させながら潮を吹いて昇天した。
震える母の身体を抱きしめてやりながら俺は耳元で囁いた。
「母さん、もう一度、イク?」
母は震えると息を吐いて弱々しく首を横に振っていたが、
「遠慮するなよ」
俺はそう言って母の膣の中に入れたままの指を動かした。

「あぅ!カズぅ・・・、もうダメ・・・」
「遠慮するなって、ほら」
母の唇に沿って舌でなぞると、
「ああ、ダメだってばぁ・・・」
と言いながら舌を絡めてくる。

今度は二本の指でゆっくりと母のざらついた敏感な部分を刺激した。
「あ、もう、おかしくなっちゃう」
「ダメなのよ、ああ、親子でそんな・・・」
「あ、あ、あっ!」
高まったところで俺は指を抜くと硬く膨らんだモノを奥深くまで挿入した。

「うくっ、カズっ・・・」
母は俺の首に抱き付くと自分の胸を俺の胸に押し付けながらもっともっと深くまで俺を受け入れようとひざを深く折り曲げた。
「あぁ、もう我慢できない!」
「気持ちいい?」
母は目を閉じたまま大きく首を縦に振った。
「お願い、もっと・・・、もっと強くして・・・」
「こう?」
「そう・・・、あぁあ・・・」

俺はペニスで母の膣を掻き回しながら片方の手を臀部に回して、菊門に中指の先を押し付けた。

途端に母はカッと目を開くと、

「カズ・・・、イヤ・・・、それは・・・イヤ」

と哀願した。

「母さん、遠慮するなって」

俺が中指を押し込むと、

「あが・・・、カズ、そんな・・・、ダメよ・・・」

と弱々しくいったが顎が上がり、口を大きく開いた。

「あぁ、ぎもぢよずぎるぅーっ!」

次の瞬間、母は腹筋と肛門にギュッと力を入れて身体を震わせると、

「くはっ!」

と言って仰け反った。

白い喉を見せ、身体が反った状態で母は失神していた。

静かな時間が流れた。

シーツを掛けてやり、首の下に腕を差し込んで反対側の肩を抱きしめていると、やがて母はハッと息を呑むようにして気を取り戻した。

「カズぅ」

小声で母が甘えた声を出した。

「なに?」

「ママ、カズさえいてくれればそれでいい・・・、他に何もいらない・・・」

「俺もだよ」

「大学で若い女の子と遊ばないでね」

「あんなガキんちょたち、興味ないよ」

「・・・嬉しい・・・」

母はそれだけ言うと安心したように俺の胸に顔を押し付けて乳首をペロペロし始めた。

母の細くて長い綺麗な指でシコシコされると俺はあっという間に復活した。

母は俺の腰の辺りに跨ると膨らんだ俺のモノを入口に押し当てて、ゆっくりと腰を落としていった。

「あん、カズぅ、これ、これがいいの」

母が自分のペースで自分の腰を前後に動かして昇り詰めるのを見届けると最後のフィニッシュに下から猛烈に突き上げた。

「ひぃ!」

胸を反らせ、喉を見せて絶頂を迎えた後、後ろに倒れそうになるのを支えてやった。

朦朧とした意識の中、母は身体を折り曲げるように前に倒して俺に抱き付いてくると、俺の耳元で囁いた。

「ママと一緒に地獄に堕ちようね・・・」

もちろん俺もそのつもりなので、母の細い身体を抱きしめながら頷く代わりに、まだ母の中で膨らんだままのモノをピクリと動かして返事をした。

それからの母は俺のためにいつも綺麗にしていてくれたし、俺の言うことは何でもきいてくれた。

それまでの母親との生活から一変して、俺はカノジョと暮らしているようなものだった。

母との交わりはいつまでも飽きることなく、膣内で射精をするとき脳がギュッと絞られるような快感を覚える。

母は母で忘れかけていた性の喜びを取り戻したかのように積極的に俺を求め始めていた。

望んだとおりに母は俺だけのモノになったが、人間の欲望は悲しいほどに深く、それだけでは満足できずに新しい刺激を欲していた。

俺は母が悶え、おねだりをし、激しいヨガリ声をあげて昇天するさまを母に内緒で撮影しておいた。

そして次の日にそれを再生して見せてやると母は真っ赤になりながら俯いていた。

亀裂に指を這わせてみると愛液が溢れかえっていた。

「母さん、自分のイクところを見て興奮してるんだ」

「そんなこと・・・」

けれども、母は目の前に濡れた指先を見せられると項垂れてもう何も言えなかった。

俺が亀裂にグッと深くまで指を差し込むと母は”うっ”と声を上げて顔を上げた。

「カズ・・・、どうしてこんなことをするの?」

「・・・」

「これ以上、ママにどうしろって言うの?」

俺は母をベッドの脇に立たせるとヌルヌルの膣内を指で掻き回した。

「カズ、カズ・・・、もう立ってられない・・・、許して、ああ、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃうーっ!」

母は激しく床を濡らして絶頂を迎えるとベッドに倒れこんだ。

肩を抱いて母の顔を覗き込むと、母は震える声で言った。

「カズは一体どうしたいの?」

「母さんを俺一人のモノにしたいんだ」

「ママはもうカズのモノよ」

「男なら誰でもいいんだろ。こんなに股間を濡らして・・・」

「カズがママをこんなに淫らにさせたんじゃないの・・・。パパとだってこんなに感じたことはなかったんだから・・・」

「じゃあ、そこに四つん這いになって」

そう言うと母は素っ裸のままベッドに膝をつくと枕に顔を埋めて俺を待った。

少し黒ずんだビラビラを開くと亀裂の奥はべっとりと愛液で溢れていた。

俺はそれを指で掬うとゆっくりと菊門の周りに粘り気のある液体を伸ばしていった。

「カズ・・・、そこも奪うの?」

母は俺のほうに目を向けずに尋ねた。

「母さん、嫌なの?」

「・・・」

「自分がどれだけ淫らなのか言ってごらんよ」

母は枕に顔を埋めたまま答えなかった。

そこで俺は指を膣内に挿入しゆっくりと指を出し入れしながら、母のアヌスに舌を押し当てた。

「あ、カズ・・・、ダメよ」

指の動きに合わせて舌を這わせる。

「あ、いや・・・、ダメ・・・、あ、あ、あ・・・」

俺は指を舌の動きをどんどん早めていった。

「あ、あ、あ、カズ、イッちゃう・・・、あん・・・」

「母さん、イキたい?」

「はっ、はっ、はっ、はぁぅ・・・、あ、あ、あ・・・」

「どうして欲しい?」

「・・・あぁ、挿れて・・・」

「どこに?」

「・・・意地悪しないでぇ・・・」

「どこに?」

「・・・両方・・・、両方にちょうだい・・・」

母はついに自分から求めた。

俺は母のヌルヌルの膣にペニスを押し込み、指をアヌスにねじ込むともう片方の腕を前に回して母の肉芽を指の腹で揉み上げた。

「カズ!カズ!カズ!ああ、そんな・・・、ママ、イッちゃう、あ、イッ、イクッ・・・、イク、イク、イク!あ゛ーっ!!!」

母は仰け反り、激しくベッドのシーツを濡らすと白目を剥いて昇天した。

俺が母を後ろから強く抱きしめると、母はハッと息を呑むようにして目を覚まし身体の向きを変えると俺に抱きついてきて耳元で囁いた。

「カズにもママと同じ血が流れているんだから、カズにもシテあげるね」

そう言うと母は俺をうつ伏せにさせたあと、四つん這いにさせると後ろから俺のモノを両手で包みながら菊門に舌を押し当てた。

「カズ、気持ちいいでしょ。ほら、力を抜いて」

言われるがままに俺は母の言葉に従った。

絶妙の力加減で俺の屹立した肉棒を刺激しながら母は舌先を硬くさせるとそのまま俺は押し込まれてしまった。

「ああ」

思わず声が漏れてしまった。

「カズ、どうなの?」

母は俺の尻から顔を離すと手に少し力を入れて言った。

「き、気持ちいい・・・」

「昔みたいに、”ママ”って言って」

母の指に力が入り、もう一度舌が入ってきた。

「あ、出る・・・」

肉棒が一層膨らみかけたところで亀頭に触れていた指の力が抜け、根元をギュッと絞られた。

「カズ、お汁が垂れてるわよ」

「・・・」

「出したいのなら、ママに言って」

再び絶妙なタッチで俺のモノは扱かれた。

もう限界だった。

「ううっ、ママ、イキたい・・・」

言った途端、母は仰向けになって頭を俺の股座に差し入れると大きく口を開けて俺の怒張したものを呑み込んだ。

俺は狂ったように、

「ママ、ママ」

と言いながら母の喉深くを突いた。

母の手が俺の後ろに回って中指を差し込まれた瞬間、俺のモノは大きく波打つと母の喉の奥で炸裂した。

“俺たちはケダモノだ”俺の吐き出したものを母がゴクリと喉を動かして飲み干すのを見て俺は思った。

母を犯し、蹂躙して俺だけのモノにしたと思っていたが、俺もいつの間にか母の性の虜にさせられていた。

“一緒に地獄へ落ちる”とはこのことだと、このとき初めて悟った。

後悔はないが、俺たちはもう親子ではなくなった。

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