彼女は少々おてんば。
 おてんばという表現は古いけれど、二人でアウトドア好きなので、山行ってキャンプしても先陣切って森に突撃し、変なキノコとか「食え」とか言って投げつけてくる。
 テントで寝袋で寝ていても、枕元には研ぎ澄ましたサバイバルナイフ。なんで?と聞くと「熊来たら怖いから」と・・・この地域は熊でないしと言っても、狸やイノシシが居るかもしれない!とキラキラと光るナイフ見つめてちょいニコニコ。
ハイキングで近道はこっち!と言い張り、途中で道が無くなり「まじでこっちかよ?」と言っても、間違いを認めたくないのか「お腹空いたから戻る」とか言い訳。

誕生日にアメリカ軍のジャングルブーツが欲しい。そんなの欲しがる彼女が何処に居るんだ?
 案の定高いジャングルブーツでまたまた先陣切って森に突撃。枝で額に擦り傷作りながらも、
「いいよコレ!滑らないよ!」
 とかほざいちょる。

 山の中腹で湧き水を飲もう!といきなり言い出し、夜中に出発。腰には例のサバイバルナイフ。
 LEDのすげぇ光量の懐中電灯。どっかのレトロな水筒。もう魚とか鷲掴み&その場で焼いて食いまくり。
 やっと発見した湧き水飲んで二人で下痢して下山。

 地元民に「ありゃ飲んじゃいかんよ」と・・・
 一回サバイバルスイッチ(俺はそう呼んでいる)が入ってしまうと、色気も何も無い。
 こいつだけは大震災でも生き残っていくだろうと確信する軍曹っぷり。
 汗臭かろうがなんだろうが、女性ならちょっと気にするだろうなぁ〜と思うことも平気。

 しかし、サバイバルスイッチが切れてエロスイッチが入るとこれまた全然違う。
 キャンプしていて寝袋で寝ていた時に時々、エロスイッチがいきなり入る時がある。
 もぞもぞと来て「○んちんちょうだい♪」とこれまたかわいく言い放つ。
 普通のデートでは、ほんとしなやかな女性で服装もフォーマルで大人しそうな彼女。
 俺には理解できない!と思いつつも、こういうかわいい所見せられるとやっぱり女の子なんだなぁ〜と思ってしまい、より大切にしたくなるものだ。

 そんな彼女が二月始めに風邪をひいて、せっかくのハイキングが台無しになった。
 熱が39.6℃も出てしまいふぅーふぅー言っている彼女の部屋へお見舞いに出かける。
 熱が高いくせにナイフ研いでやがる。
 シュ、シュ。「見てよ!この輝き!」おまえなぁ・・・
 おかゆとうめぼしと、なぜかパイナップルでご飯を食べさしたんだけど、夜中にゴミ箱にゲーゲーしとる。

 急いで熱はかったら、もう40℃近い。うがいさせて、口の中が気持ち悪いというのでトレイを顎の下にして歯磨きさせる。
 あまりに高いのでピーポー呼ぼうかと考えたが、何を思ったのか病院には行ったくせに、
「自然の治癒力で治す」とか「これで治ればさらに体力つく!」とか抜かして、飲んでないことが発覚。無理やり飲ませる。

 で、そこにあるのは座薬・・・
 熱い身体をそろそろと回転させ、
「お前に座薬を入れてやるぞ」
「ちょ!まじ?」
「だって熱下がらないよ」
「自分でやるから!まじで!」
「だって意識朦朧じゃ無理だよ」
「変なことしたらチクっとやるからね!」
 おぃ!ナイフをこっちに向けるんじゃない!
「しないよ!お尻にプスっとするだけじゃん?」
「ほんとプスだかんね!他触んないでよ!」
「うん、うん」

 こいつ、俺が来るのわかってて風呂入りやがった。だから熱も上がるんだよ。
 スルスルとパンツ脱がしてアナル探すんだけど、割れ目の奥にあってなかなか見つからず。
「ちょっと腰あげて」
「やだよぉ」
「見えないんだもん」
「見なくていい、手で探せばいいじゃん!」
 それでも微妙に腰を浮かし気味にしているのが彼女らしい。

 見つけた!「*」
 うんうん、改めて見るがなかなか綺麗だ。
 早速白いロケット状の物を・・・
「ひゃ!ゆっくり入れて!」
「ん?」
「なんか入ってきた・・・」
 ロケットの先端がぐにゅりと入り全体が飲み込まれてゆく。次第に後ろのすぼまってる所まで来ると手を離して見る。
 あらあら、戻ってきちゃうのね。



「もぉ!遊ばない!」
「あぁ、ごめん」
 ロケット最後尾を押すとすんなり入ってゆく。でもそのままひとさし指も一緒に入っていってしまった!
「なに?指は抜いてよ〜」
「でも、効くまでは入れといたほうがいいよ」
「お願い、抜いて、なんか変だようぅ」
 指を出そうと軽くいきむ彼女、そうする度に指が締め付けられる。ロケットもまだまだ安定してない。

「出そうとしたらダメだって、風邪治らないよ」
「だって、だって、指が・・・」
 指を小刻みにバイブレーション。
 あら?なんか変ですよ?
 下の方の毛が濡れてるんですが・・・
 ロケットの最後尾が熱で溶け始めてロケットはやっと安定軌道に乗った。でも指は抜かない。

「もぅ!お願い、抜いてよぉ〜」
「おまえなんでこっちまで濡れてるんだ?」
 もう一方の手で触れてみる。
 触ったとたんクチュって音がする程濡れている。
「やん、ダメ・・・」
「アナルで濡れちゃったの?」
「もぅ、ばかぁ!」
 五分位たったと思うが、もう完全にロケットは腸内に溶け込み完了。
 あっちは滴るほど濡れてる。
 腰を微妙に動かして指を抜こうとしてるがその動きが後ろから見ると、すごくやらしい格好で、看病してるのにこっちはビンビンになってしまう。

「もう溶けたから平気だよ」と言い指をゆっくりと抜く。
「ア・・・ありがと」
「こっちはどうするの?」
 クリまで濡れてるところを親指でぐりぐり押し付ける。
「あぁダメだよぉ」
「こっちも座薬いれちゃう?w」
「えっそれは・・・」
「どうする?」
「治るの?」
 わざとらしく治るの?と聞いてくる彼女に萌え度さらにアップ。

「ちゃ〜んとお薬飲んだら治るよ」
 我慢できず後ろからあてがって、一気に根元まで入れてしまった。
「あぁ、だめぇ そ、そんないきなり」
「ごめん、我慢できなくて」
 熱がある彼女には悪いが、中は熱くてとろけそうな快感。
「だめぇ、そんな速くしたら意識飛んじゃうよぉ」
「だってこういうの好きじゃん?」
 やはり熱があって体力消耗してるので、過激にずぶずぶするのは気が引ける。それに、こんなシチュじゃ俺も長くは無い。

「あぁ、すごいよぉ、ダメ来ちゃう!」
 彼女は一般的には「イク」というのになぜか「来る」という。
 最初は何が来るのか判らなかったし違和感あったけど、もう慣れてしまった。
 汗びっしょりの彼女の身体を後ろから抱きしめて腰だけカクカク。
「ごめんね、風邪引いてるのに、でもあまりにかわいかったから」
「んんっ 来ちゃう!」
 締め付けたまま脚がピーンと伸びると、ガクっと一回だけ震えて、
「もうだめ!いっぱいしてぇ!」
 ちょっとだけ静寂が過ぎた後に「んんっ、うっ〜」と唸ると彼女はいった。

 締まって熱いあそこから抜き去ると、
「お薬のまなきゃ」と口元へあてがう。
「もぉやらしいんだから。 お薬ちょうだい」
 亀頭全体をぱくりと咥えると、舌で3回程中で嘗め回した瞬間ドクッと出る反発が伝わり、彼女の口の中で大きく膨らんだ。
「あぁ出るよ!」
 口の中で出ている感覚が遠のき、ちゅぽんと口から外れる。

「もぉ〜お薬いっぱい」
「ごめんよ」
 汗だくの彼女を着替えさせて身体を拭いてあげる。びちょびちょパンツも交換。
 その夜はこれ以上具合悪くなる事もなく、次の日は熱も上がることなく順調に回復。
 しかし・・・次は俺の番。
 
 翌週、熱のある彼女にした事にバチが当たったみたい。
 案の定今度は座薬を入れられる羽目に・・・
「*」に指を軽く入れられながら竿をしごかれて、彼女の指を締め付けながら、彼女の手の中へ放出。

「ほら?こんなに出たよ〜」
 ふぅ〜ふぅ〜しながら寝ている横でナイフは磨くし、ランタンの手入れはしてるし、懐中電灯分解してるし、
「熊の急所」とかググってるし、ジャングルブーツにWAX塗ってるし・・・。
「あのさ、眠れない」
「あぁごめん。見てよこれ!ピッカピカのブーツでしょ?ドライバーないの?」

 軍曹!お願いしますよ!寝かせて下さいよ。
 夜中に目が覚めると、かわいい寝顔で俺の横でスースーと寝てる。
 しかし、枕元には守護神サバイバルナイフ・・・
 寝言で「うわぁぁぁぁぁ、このぉ!これでもかぁ!」とか言ってる。
 どんな夢みてんだよ。
 やわらかいおっぱい触ってみた。うん落ち着く。おやすみ。

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