たどたどしくも勢いだけはある立ちバックでハメました

たどたどしくも勢いだけはある立ちバックでハメました

もう十年以上前からのことになりますが、よかったら読んで下さい。
当時、僕は高校に入学したばかりで、高校生活初の夏休みのまっただ中。部活動には参加しておらず、1年生で課外等もないため、暇な休みを持て余しておりました。
そんなある日、嫌々ながらも両親と1泊2日の旅行に行くことに…。
土曜の昼間に出発して、道中適当な観光スポットに寄り道しながら、海沿いの宿に着いたのはもう夕方です。
そんなに大きな旅館ではなかったのですが、海産物が自慢の宿ということで、夕飯はわりと美味しかったのを覚えています。

夕食も済み、部屋でだらだら過ごしていると、時間はもう12時になろうかとしていました。

大抵の旅館はそうかもしれませんが、その宿には部屋に個別の浴室がなく、入浴には浴場まで行く必要があったのですが、他のお客と一緒になるのが嫌で、遅い時間に入ろうと後回しにしていました。

とっくに入浴を終えた両親に促され、僕も浴場へと向かうことに。

その旅館の浴場はそんなに大きな物ではなく、せいぜい10人~15人程度が入れる浴場でした。
小さな浴場のため、男湯と女湯の入り口がすぐに隣り合っていたのですが、女湯の方にだけ“女湯”ののれんがさがっていて、開閉式のドアに入った先が女湯の脱衣所となっているようでした。

一方の男湯は女湯のドアのすぐ隣に脱衣所が開けっ放しの状態で、ドアものれんも何もありませんでした。

男湯という表示が無いため、一瞬、“女湯”ののれんの下がったドアは締め切りになっていて、この何も無い入り口こそ女湯ではないかと思いました。

説明が分かりにくくて申し訳ありませんが、とにかくまぎらわしい入り口でした。
僕も不安になって近くの案内図を見たのですが、やはりそこが男湯でまちがいなかったので、安心しつつ脱衣所に入る事に。

曇りガラスの向こうの浴場で水の音がしたので、もしやと思ってロッカーを見ると、どうやら先客がいるようでした。

ちょっと嫌だなとは思いつつも、これ以上待つわけにもいかないので、脱衣を終えガラス戸を開けて浴場へ入りました。

しかし中へ半歩踏み出したところで、僕は完全に凍りついてしまいました。
風呂の中には胸をあらわにした中年のおばさんがいたのです。

向こうもビックリしたらしく、一瞬見つめ合う形になったのですが、すぐに優しく「ここ女湯だよ」と微笑みました。

普通ならのぞきを疑ってしまいそうですが、当時僕がリアルでガキだったのと、もともとさらに幼く見える顔立ちだったので、どこかの坊やが迷い込んだと思ったのだそうです。

ですが、僕もきちんと確認して入っていたので、そんなはずはないと、しどろもどろになりつつも説明すると、おばさんも脱衣所の壁に男湯の文字を発見したらしく、すぐに自分の間違いに気づいてくれました。

まぁ、脱衣所の中に貼るぐらいなら、入り口の脇にでも貼っておけばいいのにと思うのですが、後々考えると僕たちにとっては嬉しい間違いでした。

おばさんが気づいてくれたので、僕もすぐにガラス戸を閉め、一旦外に出ておばさんが出るのを待とうと、脱いだばかりの自分の服に手をかけたのですが、中からおばさんが「ごめんね間違えて。すぐに出るから、よかったら入って来て」と声をかけてくれました。

その時点ではとくにやらしい気持ちはなかったのですが、断るのも悪いなと思い、タオルで股間を隠しつつ再び浴場に入りました。

おばさんはまだ湯船に入ったままだったので、体を洗いながらおばさんが出るのを待とうと、洗い場に腰をかけようとしたのですが、「いい湯だよ。お風呂につかったら?」という言葉に、おどおどしつつも湯船へと向かいました。

しかしやはり気が引けて、膝から下だけ湯船に浸かって、風呂の縁にこしかけるという微妙な体勢になってしまいました。

そんな僕に、おばさんは「ごめんね。おばさん、うっかりしてたわ」と一言謝りつつ、世間話を始めました。

「家族で来たの?」とか、当たり障りの無い質問に、僕は気のきいた返しも出来ず、ただ答えるだけでした。

僕が浴室に入って数分が経とうというのに、おばさんは浴室を出る様子がありません。
あと、おばさんと僕の会話には、その地方の方言も混じっているのですが、地方の特定は避けたいので標準語にしてあります。

実は僕は中3の頃から熟女への興味がありました。
僕の実家の近所にはエロ本が豊富な古本屋があり、その店は子供相手にも売ってくれたので、中2ぐらいの時から僕はこっそりそこに通っていました。

始めは若い子が載ってる本ばかり買っていたのですが、ある日ふと教科書ぐらいの厚さと大きさの熟女専門誌を手に取り、何とも言えない高揚感を感じてしまい早速購入。

それ以来、そのお店で買うのは熟女専門誌ばかりとなっていました。若い女の子の本より熟女の本の方が高いのが驚きでしたが。

さて、そんな僕でもこんなシチュエーションは予想もしていませんでしたので、目の前の人と僕がいやらしい関係に…なんて考える余裕も無く、ひたすらドキドキ、オドオドしていました。

ですが、だんだんと脳がその状況そのものに興奮してきたのでしょう。
僕の血液はアソコへと注がれ始めました。

お風呂の淵に腰掛けた僕は、股間をタオルで覆っていたのですが、だんだんとタオルが持ち上がってくるのを感じていました。

タオルを強く押さえたり、湯船に完全に浸かってしまえば誤摩化すこともできたのでしょうが、その時の僕は、何故かどちらも出来ずに、ただそのままの体勢でおばさんの世間話に受け答えしていました。

おばさんも途中で気づいたのか、ちらちらと僕の股間の膨らみに視線を送っているのが分かりました。

普通なら逃げ出すとか、ドン引きして気づかないふりしながら出て行きそうなものですが、おばさんは相変わらず世間話を続けました。股間への目線はチラ見からほぼガン見状態に。

後で聞いたのですが、男湯にいたのは本当に間違えてだそうで(本人曰く運命だそうですが)、なかなか出ようとしなかったのは「勿体なくて」だったそうです。

彼女はジャニオタというわけではないですが、若いアイドルに興味があったらしく、僕もそれ系の外見に見えたので、離れがたく感じ、少しお酒も入っていた事もあって、勢いで浴場に残る事にしたのだそうです。

一応言っておきますが、若いのと童顔なので、可愛く見られたのでしょうが、僕はそんなにイケメンとかではないです。

そういう理由で、僕と湯船に浸かり続けてた彼女ですが、「部屋は何処?」と聞いて来たので、自販機を目印におおよその部屋の場所を教えると、一言二言挨拶を残して、「じゃあね」と浴室を出てきました。

残された僕ですが、彼女が出て行った後になって、50前後の熟れた顔立ちや、顔と比べるとややアンバランスなスリムな肉体を思い出し、なかなかアソコから血が引いてくれませんでした。

それからのぼせながら浴場を出て部屋へ向かっていると、予感はしていたのですが、自販機の所で彼女がお酒を買っていました。
後日聞くと、やはり偶然などではなく、僕の事を待っていたのだそうです。

前述の通り僕に興味を持ったようですが、ビンビンになったアソコを見て、「行けるとこまで行こう」と決心したそうです。

「さっきはごめんなさいね。お詫びにジュースご馳走しようか? 私あそこの部屋だから、お父さんとお母さんが眠っちゃって暇だったら遊びに来て」
と言い残し、部屋へと帰って行きました。

本当にただのお詫びならその場でジュースを渡せばいいわけで、僕の頭は彼女の本音を理解しつつも、本当に自分の身にそんな事が起こるのかと認識することができず、パンク修繕でした。

結果から先に言いますと、1時間程後、彼女の部屋の布団の上で、彼女はまさに僕のそそり立ったモノを自分のアソコへと導こうとしていました。。

実を言うと、僕は少しも酒は入っていなかったのですが、興奮と緊張のあまり、一旦家族の部屋に戻り彼女の部屋に足を運んでからの記憶がものすごく曖昧なのです。

「腕も足も綺麗ね」とか「彼女とかいるの?」、「そういう事に興味がある年頃よね」、「こんなおばさんじゃ嫌でしょ」

そんな会話を交わした記憶がありますが、今となっては断片的になってしまっています。
肝心の本人も酔いに任せた勢いだったこともあり、よくは覚えていないそうです。

とにかく僕の人生初めてのセックスは、母より年上の熟女に、終始リードされるまま終わりました。

初めては彼女が上で僕が下というポジションだったのですが、これは後々まで続く事になります。
まぁ、僕がなかなかリードできなかったということなのですが…。

行為の後(恥ずかしながら僕があまりにも早すぎたので、2回戦までしました)、少し話をして、彼女の名前(以下、仮にりかさんとします)や、保険関係の仕事をしていること、研修会が近くであったので泊まっている事、僕とは県境をはさんだとなり街に住んでいる事などを聞きました。

あまり長居をしては両親が気づくのではないかと、りかさんが言うので、僕が部屋を後にしようとすると、彼女は携帯電話の番号を僕に教えてくれました。

これまた結論から書きますが、旅行から帰った翌日に携帯を持っていなかった僕は、実家から少し離れた公衆電話から電話をかけ、その週の土曜日の昼過ぎ頃、りかさんと僕はとあるラブホの一室にいました。

りかさんは保険関係の仕事をしていて、県外でありながら、山を挟んだとなり街である僕の地元に週一で出張に来ているとのことだったので、さっそくその週の出張の日に会う事に。

人通りの無い待ち合わせの場所で彼女の車に拾ってもらい、僕の街と彼女の街を結ぶ山間の国道をドライブしました。

車の中でりかさんから、年齢は48歳であること、彼女には僕より3つ年上の東京に進学したばかりの娘がいること、旦那は娘が小*生の頃から不倫を繰り返し、娘さんがいるので離婚はしないが、最近では再構築も諦めた事等を聞きました。

やがて、車はドライブインや土産物屋が並ぶ国道から、小さな山道へ。
その先にはドライヴ帰りのカップル向けなのでしょう、数件のラブホが並んでいました。
「この前の続き、いい?」訪ねるりかさんに僕は無言で頷きました。

選んだホテルは受付を通らなくても済むモーテルタイプで、僕の年齢&見た目的に人目につくホテルはまずいだろうと思い、友人に教えてもらったホテルなのだそうです。

そこで僕たちは2度目のセックスを楽しみました。
2度目もりかさんに上からリードしてもらったのですが、2回目は前回よりも多少は冷静だったこともあり、コンドームを着けようと言いました。

しかし、りかさんの返事はNo。「もうおばさんだから、心配しなくても大丈夫」りかさんは微笑みました。
結局、最初も含めて、りかさんとのセックスでは一度もコンドームを着けた事がありません。

2回目のセックスもりかさんのリードで終わりましたが、帰ろうかとシャワーを二人で浴びていると、「ねぇ、もう一回いい?」そうりかさんにお願いされました。

ベッドに戻るのかと思いきや、このままお願いとのこと。狭い浴室の壁に手をついたりかさんの後ろに立ち、たどたどしくも勢いだけはある立ちバックでハメました。

りかさんの中に出してしまった後、立ったままのりかさんの背中に体をあずけたまま、しばらくぐったりしていたのですが、アソコから抜いた後、そこから流れ落ちる白い液を見て、今更ながら、僕はこの人とセックスをしたんだと実感させられました。

ちなみに、りかさんは浴室での立ちバックを気に入ったらしく、その後何度もシャワーを浴びながらおねだりされました。

それからは、僕が暇な土日やテスト休みのうち、りかさんが出張や休みの日を利用して、ほぼ1週間に1回、長くても2週間に1回はセックスを楽しみました。

僕としては自分の母親以上の年齢の女性が、こんなにも僕を求めてくれる事に興奮するとともに、素直に嬉しさを感じていました。

怪しまれないように、毎週離れた場所にある3つのモーテルタイプのホテルを順番に利用していました。

二人とも基本真面目な性格なので、あまりアブノーマルなプレイはしたことがなく、盛り上がりに欠けて申し訳ないのですが、一度ホテルが一杯で、しばらく山中を走らせてたどり着いた山奥で、「ここでいい?」と言われてカーセックスはしたことがあります。。

あと、僕の2年生の夏休みは、りかさんが職場を変えるために一時それまでの職場を辞め、充電期間中だったので(実際には僕の休みに合わせてくれたのでしょうが)、1週間のうち3~4日は彼女と会っていました。

夏休みも普段のラブホでセックスするだけだったのですが、ある日彼女の提案で海までドライヴすることに。

海に来たはいいものの、する事も無く、適当にホテルでも探そうかと言うりかさんに、僕が冗談半分で海水浴客向けの個室型のコインシャワールームでしようかと提案すると、りかさんの方がノリノリになってしまい、水着姿でもないのにこっそり二人でシャワー室に入り込み、立ったまま中でセックスしました。

個室なのでよほど声を出さない限りバレないのですが、野外と言えなくもないシチュエーションに二人ともハマってしまい、それから夏が終わるまでしばらく、

シャワールームに忍び込む→立ったままハメ→汗だくなのでシャワーを浴びる→お互いの身体を流し合ううちにまたしたくなる→2回戦突入。

というのが、僕たちの黄金パターンになりました。

そんな感じで2年程僕たちの関係は続いたのですが、やがて僕が3年生になり、課外や模試でだんだんと時間が取れなくなってしまいました。

無理にでも時間を作る事はできたのですが、そんな事を繰り返していては、時期が時期であるし僕の両親が怪しむだろうと言うりかさんの意見で、卒業まで連絡を絶つ事になりました。

やがて3月になり再び連絡をとったのですが、僕は4月から上京する事が決まったため、残された時間はわずかでした。

それでも出来るだけ時間を取り、以前のようなセックスを何度も楽しみました。
3月の下旬にさしかかった頃、りかさんがいい場所があるので思い出作りに付き合ってほしいという場所に行く事に。

僕の街とも彼女の街とも違う方向に山中を走り、1時間半程で着いたのは山中の無人の温泉でした。

そこは山の斜面のような場所に建物が建っていて、中はちいさな3つの風呂に別れていました。
脱衣所の入り口を閉めると、それぞれを家族風呂のように利用する事もでき、また、浴室は壁が一面切り取られていて、麓の田んぼや家々が見渡せる素晴らしい露天風呂でした。

平日の昼間であるためか、僕たちの他に客はおらず、3つのうち真中の風呂を、脱衣所から鍵を閉め、貸し切り状態で使う事にしました。

勿論、僕たちはゆっくり温泉に浸かるために来たのではありません。湯船に浸かるなり、りかさんは、立ったままの僕にだいぶ上手くなってきたフェラチオを披露してくれました。

それからは湯船の中で座位状態でハメたり、ベタですが麓を見下ろしながら、立ちバックをしたり、身体が火照ってきたら洗い場で正常位でハメたり、疲れてしまっても、ぐったりしながら相手のアソコをいじりあったりと、それまでにないくらいの、いやらしい時間を楽しみました。

帰りの車の中で、最初も最後もお風呂だったねと笑い合いました。

その後、僕が上京し故郷を離れたため、りかさんとの関係は途切れる事になります。
実はなんだかんだで今も関係は継続中なのですが、長くなりましたのでひとまずここまでとさせていただきます。

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